赤ちゃんの離乳食が始まると、
「市販のベビーフードって大丈夫なのかな?」
と気になることがあります。
私も最初は、できるだけ手作りした方がいいのかなと思っていました。
でも実際には
- 忙しい日
- 外出する日
- 食べてくれない日
など、毎日同じように離乳食を用意できるわけではありません。
そんなとき、市販のベビーフードに助けられることもあります。
この記事では
- 市販ベビーフードは大丈夫なのか
- 原材料を見るときのポイント
- 私がゆるく考えるようになった理由
を、生活目線で整理してみました。
市販ベビーフードは赤ちゃんに大丈夫?
結論から言うと、

市販ベビーフードは必ずしも避ける必要はありません。
最近のベビーフードは
- 月齢に合わせた食材
- 塩分量の調整
- アレルゲン表示
などが管理されています。
そのため、忙しいときや外出時には
ベビーフードを取り入れている家庭も多いです。
ただし商品によって
- 添加物
- 砂糖
- 塩分
などの違いがあるため、
原材料を確認して選ぶことは大切だと思います。
離乳食で気をつけたいことについては
こちらの記事でもまとめています。
市販ベビーフードの種類
スーパーでよく見かけるベビーフードには、いくつかのタイプがあります。
レトルトパウチ
一番よく見かけるタイプです。
温めるだけで食べられるため
・外出
・忙しい日
などに使いやすいです。
瓶タイプ
ペースト状の離乳食が多く、
・離乳食初期
・離乳食中期
に使われることがあります。
離乳食が進んでくると、パンやヨーグルトにジャムを少し使う家庭もあります。
赤ちゃんに使える市販ジャムについては、こちらの記事でも紹介しています。
▶︎ 離乳食OKの市販ジャム
フリーズドライ
お湯で戻して使うタイプです。
・野菜ペースト
・スープ
などがあります。
赤ちゃんのおやつについて気になる方は
こちらの記事も参考になります。
市販ベビーフードで気になる添加物
市販ベビーフードの中には
- 増粘剤
- 香料
- 調味料(アミノ酸など)
が入っている商品もあります。
ただし、すべてのベビーフードに入っているわけではありません。
商品によっては
原材料がシンプルなもの
もあります。
私もスーパーでベビーフードを見るときは
- 原材料
- 砂糖
- 塩分
などをゆるく確認しています。
離乳食では、ベビーフードだけでなく市販の食材を使う場面が出てきます。
例えば、のりやだしなども原材料が気になることも。
赤ちゃんに使える無添加のりやだしについては、こちらの記事でもまとめています。
▶︎ 赤ちゃんに安心な無添加のり
▶︎ 離乳食で使える無添加だしパック
市販ベビーフードを使うときの考え方
私の場合、市販ベビーフードは
- 忙しい日
- 外出の日
などに取り入れています。
毎日手作りしようとすると
どうしても大変になることがあります。
そんなとき
「今日は市販でもいい」
と考えるようになってから、
離乳食の気持ちが少し楽になりました。
離乳食が進んでくると、ベビーフードだけでなく
市販の食材を取り入れる家庭もあります。
例えば、パンを手づかみ食べに使うこともありますよね。
市販の食パンが赤ちゃんでも大丈夫なのか気になる方は、
こちらの記事も参考になります。
市販ベビーフードが向いていない家庭もある
一方で
- できるだけ手作りしたい
- 食材を自分で選びたい
という家庭もあります。
離乳食の考え方は家庭によって違うので、
無理に市販を使う必要はありません。

自分の生活に合った方法で選ぶのが一番だと思います。
離乳食は完璧より続けやすさ
離乳食を始めると
・手作りしなきゃ
・無添加じゃないとダメ
と頑張りすぎてしまうことがあります。
私も最初は色々気にしていましたが、
続けていくうちに
「完璧じゃなくてもいい」
と思えるようになりました。
離乳食は

完璧より続けやすさ
そう思えるようになってから、
少し気持ちが楽になった気がします。
忙しい家庭では、無添加の宅配ごはんを取り入れているケースもあります。
作れない日をどうするかについては、
こちらの記事でもまとめています。
まとめ|市販ベビーフードは上手に取り入れる
市販ベビーフードは
必ずしも避けなければいけないものではありません。
忙しい日や外出の日に取り入れることで
離乳食の負担が軽くなることもあります。
私自身は
・原材料を見る
・無理のない範囲で使う
という形で、ゆるく取り入れています。
離乳食は毎日のことなので

続けやすい形を見つけること
も大切だと思います。
離乳食をきっかけに、食材や添加物が気になるようになったという方も多いと思います。
子どもと無添加生活をどう始めればいいかについては
こちらの記事でもまとめています。
