※一部にアフィリエイトリンクを含みます

子どもと無添加生活 離乳食

赤ちゃんのおやつおすすめ|スーパーで買える市販おやつをゆるっと原材料チェック

赤ちゃんのおやつを用意するとき、

「どんなおやつなら安心なんだろう?」
と迷うことがあります。

私も子どもが小さい頃、スーパーのおやつ売り場で
「これって赤ちゃんでも大丈夫かな?」と原材料を見ながら立ち止まることがよくありました。

赤ちゃん向けのおやつには

  • 赤ちゃんせんべい
  • ボーロ
  • 野菜せんべい

など、色々な種類があります。

ただ同じ「赤ちゃんおやつ」でも

  • 砂糖量
  • 添加物
  • 原材料

は商品によってかなり違います。

この記事では

  • スーパーでよく見かける赤ちゃんおやつ
  • 原材料の特徴
  • 私が選ぶときに見ているポイント

を、生活目線でゆるっと整理してみました。


赤ちゃんのおやつはいつから?

赤ちゃんのおやつは

離乳食後期(9〜11ヶ月頃)

から取り入れる家庭が多いです。

この頃になると

  • 離乳食が1日3回になる
  • 手づかみ食べが始まる
  • 活動量が増える

など、食事リズムが変わってきます。

おやつは

お菓子というより補食

という考え方が基本です。

赤ちゃんのおやつを始める時期については
こちらの記事でも詳しく整理しています。

▶︎ 赤ちゃんのおやつはいつから?離乳食後期の補食の考え方


スーパーでよく見かける赤ちゃんおやつ

スーパーで見かける赤ちゃんおやつには、次のような種類があります。

  • 赤ちゃんせんべい
  • ボーロ
  • 野菜せんべい
  • 小魚せんべい

私もスーパーでよく見かけるのは
やはり赤ちゃんせんべいとボーロでした。

ただ同じカテゴリでも、
原材料を見てみると意外と違いがあります。


赤ちゃんせんべい

赤ちゃんおやつの定番です。

主原料が

お米

の商品が多く、口どけもよいため
離乳食後期から食べやすいおやつです。

スーパーでは

亀田製菓「ハイハイン」

などをよく見かけます。

ただ商品によっては

  • 砂糖

が入っていることもあるため、原材料は確認しています。


ボーロ

小さくて食べやすいおやつです。

ただし多くの商品には

  • 砂糖

が入っています。

量は少量にしている家庭も多いです。

私の家でも
ボーロは「外出用おやつ」として使うことが多かったです。


野菜せんべい

野菜入りのおやつとして売られているものです。

ただし商品によっては

  • 砂糖
  • 油脂

が多いものもあるので、原材料はチェックしています。


干し芋

市販のおやつの中では

かなりシンプルな原材料

のおやつです。

原材料が

さつまいもだけ

の商品も多いため、
無添加に近いおやつとして選ばれることもあります。


小魚せんべい

カルシウム補給として選ばれることもあります。

ただし

  • 塩分
  • 砂糖

が入っている商品もあるので
こちらも原材料は確認しています。

手づかみ食べが始まると、パンをおやつ代わりに取り入れる家庭もあります。
離乳食の食パンはどれがいい?市販で買える無添加おすすめ3選


赤ちゃんのおやつを選ぶときに見ているポイント

私がスーパーでおやつを選ぶとき、よく見ているのは

  • 原材料がシンプルか
  • 砂糖が多すぎないか
  • 香料などが入っていないか

です。

例えば

米・砂糖・塩

くらいのシンプルな原材料だと
安心感があります。

逆に

  • 香料
  • 着色料
  • ショートニング

などが多いと、少し慎重になります。

市販食品の添加物については
こちらの記事でも整理しています。

▶︎ 市販パンの添加物まとめ


市販おやつが向いていない家庭もある

市販のおやつは便利ですが、
すべての家庭に向いているわけではありません。

例えば

  • 甘い味に慣れさせたくない
  • 食事量が少ない
  • 食事リズムを大切にしたい

という場合は
市販おやつをあまり使わない家庭もあります。

子どもの食事の考え方は
家庭によってかなり違います。

無理に取り入れる必要はなく
生活に合った方法で選ぶのが一番だと思います。

市販の離乳食について気になる方は、こちらの記事で整理しています。
赤ちゃんに市販ベビーフードは大丈夫?原材料チェック


まとめ|赤ちゃんのおやつは「補食」としてゆるく考える

赤ちゃんのおやつには

  • 赤ちゃんせんべい
  • ボーロ
  • 野菜せんべい

など色々な種類があります。

ただ同じ赤ちゃんおやつでも
原材料は商品によってかなり違います。

私自身もスーパーで
「どれなら良さそうかな?」と迷うことがよくありました。

完璧に無添加を目指さなくても

  • 原材料
  • 砂糖量
  • 添加物

を少し意識するだけでも
選び方の安心感は変わります。

赤ちゃんのおやつは
補食としてゆるく取り入れる

くらいの感覚でもいいのかなと感じています。


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

バンビ

子どもと整える、ゆる無添加の暮らし

無添加生活10年|2児ママのリアル無添加ブログ

便秘や肌荒れなどの不調をきっかけに、食生活を見直し、がんばりすぎない「ゆる無添加生活」を続けています。

このブログでは、子どもの食・日々のごはん・ゆる無添加の暮らしを、実体験をもとに発信しています。

「なんとなく不安…」を「これならできそう」に変えるブログです😊

※実際に試した食生活・商品・サービスのみ紹介しています。

-子どもと無添加生活, 離乳食
-, ,