赤ちゃんのおやつって、市販のものでも大丈夫なのかな?と迷うことはありませんか。
手作りのおやつの方が安心そうな気もしますが、毎日用意するのはなかなか大変ですよね。
私も子どもが小さい頃、スーパーのおやつ売り場で「これって赤ちゃんでも大丈夫かな?」と原材料を見ながら立ち止まることがよくありました。
実際に見てみると、市販のおやつの中にも次のようなものがあります。
- 原材料がシンプルなもの
- 添加物が少ないもの
- 赤ちゃん向けに作られた商品
この記事では、スーパーで買える赤ちゃん向け市販おやつについて
- いつから食べられるのか
- どんなおやつが多いのか
- 原材料を見るときのポイント
を、実際に迷った経験をベースにゆるっと整理してみました。
赤ちゃんに市販おやつは大丈夫?
赤ちゃんのおやつは、必ずしも手作りでなければいけないわけではありません。
離乳食が進んでくると、市販のおやつを取り入れている家庭も多いです。
ただ、市販のおやつには
- 砂糖が多いもの
- 香料や着色料が入っているもの
- 油脂が多いもの
もあるため、選び方は少し意識した方が安心です。
私の場合は

「市販は全部ダメ」と決めるのではなく、原材料がシンプルなものを選ぶという考え方に落ち着きました。
赤ちゃんに市販おやつはいつから?(離乳食後期)
一般的には
離乳食後期(9〜11ヶ月頃)
から市販のおやつを取り入れる家庭が多いです。
この頃になると
- 手づかみ食べ
- 食事と食事の間の補食
が増えてきます。
ここでいう「おやつ」は
「お菓子」というより、足りない栄養を補うための「補食」という考え方が基本です。
つまり
- 食事で足りないエネルギー
- 少しの栄養補給
という役割です。
スーパーで買える赤ちゃん向け市販おやつ
スーパーで見つけやすい赤ちゃんおやつは
- 赤ちゃんせんべい
- ボーロ
- 野菜せんべい
- 干し芋
などです。
私も子どもが小さい頃、スーパーの棚を見ながら
「これは原材料がシンプルだな」
「これは砂糖が多いな」
と比較して選んでいました。

同じ「赤ちゃんおやつ」でも、商品によって原材料はかなり違います。
赤ちゃんのおやつおすすめ(市販)
スーパーで見かける市販のおやつの中でも、赤ちゃん向けとしてよく選ばれているものをいくつか紹介します。
赤ちゃんせんべい
赤ちゃんおやつの定番です。
主原料が
お米
の商品が多く、口どけもよいため離乳食後期から食べやすいものが多いです。
スーパーでは
亀田製菓の「ハイハイン」などがよく見かけます。
ボーロ
小さくて食べやすいおやつです。
ただし
- 砂糖が多め
- 卵入り
の商品も多いので、量は控えめにしている家庭もあります。
干し芋
素材がシンプルなおやつとして人気があります。
原材料が
さつまいもだけ
のことが多く、無添加に近いおやつとして選ばれることもあります。
小魚せんべい
カルシウム補給として選ばれることもあります。
ただし
- 塩分
- 砂糖
が入っている商品もあるので、原材料はチェックした方が安心です。
1歳のおやつに市販は使える?
1歳頃になると、食べられる食材の幅も広がります。
そのため
- 外出先では市販
- 家では果物やおにぎり
のように、使い分けている家庭も多いです。
私の生活でも、忙しい日は市販のおやつに助けられることがありました。
完璧に手作りにこだわるより、生活に合わせて使い分ける方が続けやすいと感じています。
赤ちゃんのおやつで気をつけたい添加物
市販のおやつを選ぶとき、私が気にしているポイントは次のようなものです。
- 香料
- 着色料
- ショートニング
- 砂糖量
すべてを完全に避けるのは難しいですが
原材料がシンプルなもの
を選ぶだけでも印象は変わります。
市販食品の添加物については
市販パンの添加物まとめ記事でも詳しく整理しています。
赤ちゃんおやつの選び方(原材料チェック)
私がスーパーでおやつを選ぶとき、よく見ているのは
- 原材料がシンプルか
- 砂糖が多すぎないか
- 香料などが入っていないか
です。
例えば
米・砂糖・塩
くらいのシンプルな原材料だと、安心感があります。
逆に
香料
着色料
ショートニング
などが多いと、少し慎重になります。
市販おやつが向いていない家庭もある
市販のおやつは便利ですが、すべての家庭に向いているわけではありません。
例えば
- 甘い味に慣れさせたくない
- 食事量が少ない
- 食事リズムを大切にしたい
という場合は、市販おやつをあまり使わない家庭もあります。
子どもの食事の考え方は、家庭によってかなり違います。
無理に取り入れる必要はなく、生活に合った方法で選ぶのが一番だと思います。
まとめ|赤ちゃんのおやつは判断材料を知っておくと安心
赤ちゃんのおやつは、市販でも必ずしも避ける必要はありません。
私自身もスーパーで原材料を見ながら「どれなら良さそうかな」と迷うことがよくありました。
原材料や砂糖量、添加物を少し意識するだけでも、選び方の安心感は変わってきます。

完璧に無添加を目指さなくても、判断材料を知っておくと気持ちが楽になることもあります。
赤ちゃんの食事としてパンを取り入れる家庭も多いですよね。
市販の食パンが赤ちゃんでも大丈夫なのか気になる方は、スーパーで買えるパンを原材料からチェックしたこちらの記事も参考にどうぞ。
また、大人も含めてできるだけ添加物の少ないパンを選びたい場合は、スーパーで買える無添加パンをまとめた記事もあります。
子どもの食事をきっかけに、できるだけ添加物を減らしたいと感じることもあります。
スーパーだけでなく、無添加食品が多い食材宅配を利用している家庭もあります。
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