離乳食が進んでくると、
「赤ちゃんのおやつっていつからあげるの?」
と迷うことがあります。
私も子どもが離乳食後期に入ったころ、
「そろそろおやつを用意した方がいいのかな?」と考えるようになりました。
でも調べてみると、
- おやつは必ず必要というわけではない
- 「補食」という考え方がある
など、意外と知らないことも多かったんです。
この記事では
- 赤ちゃんのおやつはいつから?
- おやつは必要?
- 補食とは何か
- 市販のおやつはいつから?
を、実際に迷った経験も含めながら整理してみました。
赤ちゃんのおやつはいつから?
赤ちゃんのおやつは
離乳食後期(9〜11ヶ月頃)
から取り入れる家庭が多いです。
この頃になると
- 離乳食が1日3回になる
- 手づかみ食べが始まる
- 活動量が増える
など、食事のリズムが少しずつ変わってきます。
食事と食事の間に
軽くエネルギーを補う食べ物として
おやつを取り入れることがあります。
離乳食の進め方については、
日本の離乳食スケジュールについてまとめたこちらの記事でも紹介しています。
赤ちゃんのおやつは必要?あげない家庭もある
実は赤ちゃんのおやつは
必ず必要というわけではありません。
離乳食でしっかり食べられている場合は
おやつをあげない家庭もあります。
私も最初は
「おやつって必要なのかな?」
と迷いました。
調べてみると、
- 食事量が足りているなら不要
- 食事と食事の間のエネルギー補給として使う
という考え方が多いようです。
つまり

おやつ=必須ではない
ということです。
離乳食後期の「補食」とは?
赤ちゃんのおやつは
お菓子ではなく「補食」
と考えられることが多いです。
補食とは
- 食事で足りないエネルギーを補う
- 少量の栄養補給
という役割があります。
大人のおやつのように
甘いお菓子を食べる時間というより、
軽い食事のイメージ
に近いものです。
赤ちゃんのおやつの例(手作り)
離乳食後期のおやつには、次のようなものがよく使われます。
- おにぎり
- バナナ
- さつまいも
- ヨーグルト
- 果物
我が家では
- バナナ
- 蒸したさつまいも
などをよく用意していました。

特別なレシピというより
食事に近い食材を少量食べるイメージです。
市販のおやつはいつから?
赤ちゃん向けの市販おやつは
離乳食後期頃から
取り入れる家庭が多いです。
例えば
- 赤ちゃんせんべい
- ボーロ
- 野菜せんべい
などがあります。
ただし市販のおやつには
- 砂糖
- 塩分
- 添加物
が入っている商品もあるため、
原材料をチェックしている家庭も多いです。
スーパーで買える赤ちゃん向けのおやつや、市販ベビーフードについては
こちらの記事でもまとめています。
▶ 赤ちゃんのおやつおすすめ|スーパーで買える市販おやつ
▶ 赤ちゃんに市販ベビーフードは大丈夫?原材料チェック
6ヶ月・7ヶ月はおやつ必要?
離乳食中期(6〜7ヶ月頃)は
基本的におやつは必要ありません。
この時期は
- 母乳
- ミルク
- 離乳食
が中心になります。
まだ食事量も少ないため、
おやつというより
離乳食の練習段階
と考えられることが多いです。
赤ちゃんのおやつで気をつけたいこと
私がおやつを選ぶときに気にしているのは
- 砂糖が多すぎないか
- 塩分が強くないか
- 添加物が多くないか
という点です。
すべてを完璧に避けるのは難しいですが、
原材料がシンプルなものを選ぶだけでも安心感は変わります。
市販食品の添加物については
こちらの記事でもまとめています。
▶︎ 市販パンの添加物まとめ
まとめ|赤ちゃんのおやつは補食として考える
赤ちゃんのおやつは
離乳食後期(9〜11ヶ月頃)
から取り入れる家庭が多いです。
ただし
- 必須ではない
- 食事量によって考え方が変わる
という点も大切です。
私自身も
「おやつって必要?」
「市販でも大丈夫?」
と迷うことがよくありました。
完璧に決める必要はなく、
赤ちゃんの様子や生活リズムを見ながら

補食としてゆるく取り入れる
くらいの感覚でもいいのかなと感じています。
また、手づかみ食べが始まると
パンを取り入れる家庭も増えてきます。
市販の食パンが赤ちゃんでも大丈夫なのか気になる方は
こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎ 離乳食の食パンはどれがいい?市販で買える無添加おすすめ3選