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子どもと無添加生活 離乳食

赤ちゃんに市販ベビーフードは大丈夫?原材料をゆるっとチェック

赤ちゃんの離乳食が始まると、

「市販のベビーフードって大丈夫なのかな?」

と気になることがあります。

私も最初は、できるだけ手作りした方がいいのかなと思っていました。

でも実際には

  • 忙しい日
  • 外出する日
  • 食べてくれない日

など、毎日同じように離乳食を用意できるわけではありません。

そんなとき、市販のベビーフードに助けられることもあります。

この記事では

  • 市販ベビーフードは大丈夫なのか
  • 原材料を見るときのポイント
  • 私がゆるく考えるようになった理由

を、生活目線で整理してみました。


市販ベビーフードは赤ちゃんに大丈夫?

結論から言うと、

バンビ
バンビ

市販ベビーフードは必ずしも避ける必要はありません。

最近のベビーフードは

  • 月齢に合わせた食材
  • 塩分量の調整
  • アレルゲン表示

などが管理されています。

そのため、忙しいときや外出時には
ベビーフードを取り入れている家庭も多いです。

ただし商品によって

  • 添加物
  • 砂糖
  • 塩分

などの違いがあるため、
原材料を確認して選ぶことは大切だと思います。

離乳食で気をつけたいことについては
こちらの記事でもまとめています。

▶︎ 離乳食でやってはいけないこと7つ


市販ベビーフードの種類

スーパーでよく見かけるベビーフードには、いくつかのタイプがあります。

レトルトパウチ

一番よく見かけるタイプです。

温めるだけで食べられるため

・外出
・忙しい日

などに使いやすいです。


瓶タイプ

ペースト状の離乳食が多く、

・離乳食初期
・離乳食中期

に使われることがあります。

離乳食が進んでくると、パンやヨーグルトにジャムを少し使う家庭もあります。

赤ちゃんに使える市販ジャムについては、こちらの記事でも紹介しています。

▶︎ 離乳食OKの市販ジャム


フリーズドライ

お湯で戻して使うタイプです。

・野菜ペースト
・スープ

などがあります。

赤ちゃんのおやつについて気になる方は
こちらの記事も参考になります。

▶︎ 赤ちゃんのおやつはいつから?


市販ベビーフードで気になる添加物

市販ベビーフードの中には

  • 増粘剤
  • 香料
  • 調味料(アミノ酸など)

が入っている商品もあります。

ただし、すべてのベビーフードに入っているわけではありません。

商品によっては

原材料がシンプルなもの

もあります。

私もスーパーでベビーフードを見るときは

  • 原材料
  • 砂糖
  • 塩分

などをゆるく確認しています。

離乳食では、ベビーフードだけでなく市販の食材を使う場面が出てきます。

例えば、のりやだしなども原材料が気になることも。

赤ちゃんに使える無添加のりやだしについては、こちらの記事でもまとめています。

▶︎ 赤ちゃんに安心な無添加のり
▶︎ 離乳食で使える無添加だしパック


市販ベビーフードを使うときの考え方

私の場合、市販ベビーフードは

  • 忙しい日
  • 外出の日

などに取り入れています。

毎日手作りしようとすると
どうしても大変になることがあります。

そんなとき

「今日は市販でもいい」

と考えるようになってから、
離乳食の気持ちが少し楽になりました。

離乳食が進んでくると、ベビーフードだけでなく
市販の食材を取り入れる家庭もあります。

例えば、パンを手づかみ食べに使うこともありますよね。

市販の食パンが赤ちゃんでも大丈夫なのか気になる方は、
こちらの記事も参考になります。

▶︎ 赤ちゃんに市販パンはいつから?


市販ベビーフードが向いていない家庭もある

一方で

  • できるだけ手作りしたい
  • 食材を自分で選びたい

という家庭もあります。

離乳食の考え方は家庭によって違うので、
無理に市販を使う必要はありません。

バンビ
バンビ

自分の生活に合った方法で選ぶのが一番だと思います。


離乳食は完璧より続けやすさ

離乳食を始めると

・手作りしなきゃ
・無添加じゃないとダメ

と頑張りすぎてしまうことがあります。

私も最初は色々気にしていましたが、
続けていくうちに

「完璧じゃなくてもいい」

と思えるようになりました。

離乳食は

バンビ
バンビ

完璧より続けやすさ

そう思えるようになってから、
少し気持ちが楽になった気がします。

忙しい家庭では、無添加の宅配ごはんを取り入れているケースもあります。

作れない日をどうするかについては、
こちらの記事でもまとめています。

がんばらない無添加ごはん

まとめ|市販ベビーフードは上手に取り入れる

市販ベビーフードは
必ずしも避けなければいけないものではありません。

忙しい日や外出の日に取り入れることで
離乳食の負担が軽くなることもあります。

私自身は

・原材料を見る
・無理のない範囲で使う

という形で、ゆるく取り入れています。

離乳食は毎日のことなので

バンビ
バンビ

続けやすい形を見つけること

も大切だと思います。

離乳食をきっかけに、食材や添加物が気になるようになったという方も多いと思います。

子どもと無添加生活をどう始めればいいかについては
こちらの記事でもまとめています。

▶︎ 子どもと始める無添加生活ガイド

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子どもと整える、ゆる無添加の暮らし

無添加生活10年|2児ママのリアル無添加ブログ

便秘や肌荒れなどの不調をきっかけに、食生活を見直し、がんばりすぎない「ゆる無添加生活」を続けています。

このブログでは、子どもの食・日々のごはん・ゆる無添加の暮らしを、実体験をもとに発信しています。

「なんとなく不安…」を「これならできそう」に変えるブログです😊

※実際に試した食生活・商品・サービスのみ紹介しています。

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