※この記事は「特定のバナナが危険だと断定する」ものではなく、
番号を見て不安になった人が、どう考えればいいかを整理する目的で書いています。
バナナを買うとき、シールに書かれた「番号」を意識したことありますか?
実は、バナナの番号(PLUコード)を見れば、
「農薬の多いバナナ」「遺伝子組み換えの可能性があるバナナ」が分かります。
「バナナならどれも同じでしょ?」と思っていたら危険かも…。
今回は、「買ってはいけないバナナの番号」と、安全なバナナの選び方を紹介します!
買ってはいけないバナナとは?危険な理由
バナナなんてどれも同じじゃない?


そうでもないんです。実はバナナの世界にも闇があるんです。。
例えば、輸入バナナの多くは農薬をたっぷり使って栽培されていたり、
ポストハーベスト(収穫後の農薬処理)が使われていたり…。
何も知らずに買っていると、「知らずに農薬まみれのバナナを食べていた…!」なんてことも。
私も以前は「安いしこれでいっか」と適当に買っていました。
でも、バナナの農薬事情を知ってからは、ちゃんと選ばないと危ないな…と意識するように。

バナナは子どものおやつに欠かせないからこそ、安心できるものを選びたいですよね 🍌
では、「買ってはいけないバナナ」とは何なのか?
具体的に解説していきます!
① 農薬の使用量が多いバナナがある
バナナはほとんどが輸入品。
そのため、輸送中に腐らないよう「ポストハーベスト農薬」(収穫後に使われる防カビ剤・殺菌剤)が使われることがあります。

特に、フィリピン産バナナは、病害対策のために農薬の散布回数が多いといわれていますね。
私も何気なく買ったバナナを食べたとき、「なんか皮がツルツルしてる?」と感じたことがありました。
調べてみると、これはワックスのようなコーティングがされてたみたい…。
② 遺伝子組み換えの可能性がある?
バナナは基本的に遺伝子組み換え(GMO)のものは流通していませんが、一部の国では研究が進んでいるとか。
将来的に出回る可能性もあるので、
今のうちから「どんなバナナを選ぶべきか?」を知っておくと安心ですね。
バナナの番号(PLUコード)とは?意味を解説
バナナの皮に貼ってあるシール、見たことありますよね?
そこに書かれた番号がPLUコード(価格ルックアップコード)です。
これは、バナナの栽培方法を知るヒントのひとつとして使われている番号です。
| PLUコード | 意味 |
|---|---|
| 4で始まる番号 | 一般的な栽培方法のバナナで、 農薬が使われていることが多いとされています。 |
| 9で始まる番号 | オーガニック(有機栽培)を示すものとされています。 農薬をできるだけ避けたい人にとっては、 判断の目安になりやすい番号です。 |
| 8で始まる番号 | 遺伝子組み換え作物を示す番号とされています。 ただし、現在日本のスーパーで この番号のバナナが一般的に流通している例はほとんどありません。 |
- 「9」で始まるバナナはオーガニックで安心
- 「8」で始まるバナナ(GMO)は気になる人は避けた方が無難
買ってはいけないバナナの番号一覧
農薬使用が多いバナナの番号
✅ 4011(スーパーでよく見るバナナ)
✅ 4186(フィリピン産が多い傾向)
どちらも普通に流通しているバナナですが、
「できるだけ農薬を避けたい」が気になる人には向いていない。
遺伝子組み換えの可能性がある番号
⚠️ 84011(GMOバナナ)
今のところ、スーパーでは見かけませんが、もし見かけたら要注意。
番号がないバナナも要注意!
「え、番号のないバナナもあるの?」と思うかもしれませんが、
特売のバナナなどでシールが貼られていないものもあります。
特売コーナーでシールなしのバナナを買ったことがあるけど、どこの産地かも不明だった。
それは今考えると怖いかも。


シールがない=情報が不透明なことも多いです。
安全なバナナの選び方
では、どうすれば安全なバナナを選べるのでしょうか?

ポイントはこの3つ!
① PLUコードをチェック
- 94011(9で始まる番号)がオーガニックで安全!
- 4011(4桁)は農薬使用の可能性が高いので注意
② 見た目・においを確認する
- 皮が不自然にピカピカしていないか?(ワックス加工の可能性)
- 香りがしっかりあるものを選ぶ(新鮮な証拠)
以前、においがほとんどしないバナナを買ったことがありますが、
食べてみると水っぽくて味が薄かった…。

新鮮なバナナは、ほのかに甘い香りがしますよ!
③ 信頼できるブランドを選ぶ
- DoleやChiquitaのオーガニックバナナ
- 産地が明記されているもの(エクアドル産・コロンビア産など)
エクアドル産やコロンビア産のバナナは、比較的農薬の使用量が少ないといわれています。
PLUコードは「良い・悪い」を決めるためのものではなく、
自分が何を重視したいかを考えるためのひとつの材料として見るのがおすすめです。
まとめ【安全なバナナを選ぼう】
- 「買ってはいけないバナナの番号」をチェック!
- PLUコードが「9」で始まるバナナを選ぶ
- 農薬や遺伝子組み換えのリスクを知る
バナナは安くて手軽なうえに、子どものおやつにもピッタリ!
だからこそ、選び方を少し意識するだけで、もっと安心して食べられます!

私も「とにかく安いバナナ!」と選んでいた頃とは違い、
今は番号を確認して買う習慣がつきました🤗
「バナナなんてどれも同じ」と思っていた人も、これからはぜひ番号をチェックしてみてくださいね!