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腸を整える暮らし

イライラ・だるさ・便秘…それ、自律神経と腸の乱れかもしれない

最近なんとなく調子が悪い。

大きな不調ではない。
でも、ずっと整わない。

・理由もなくイライラする
・朝からだるい
・眠りが浅い
・お腹が重い

私も、この状態が続いたことがあります。

食事も気をつけている。
水も飲んでいる。

それなのに整わない。

そのとき気づいたのが、

腸は自律神経の影響を強く受けるということでした。


なぜ自律神経が乱れると、腸も乱れるのか

自律神経は、
呼吸・体温・内臓の動きなどを調整する体の司令塔。

交感神経(活動モード)
副交感神経(リラックスモード)

このバランスで成り立っています。

腸がよく動くのは、副交感神経が優位なとき。

つまり、

緊張が続いているとき
考えごとが止まらないとき
気を張り続けているとき

腸は動きにくくなります。

私はこの話を聞いたとき、

「確かに」と思いました。


私は“交感神経優位タイプ”かもしれない

自律神経は自分では直接コントロールできない。

しかも厄介なのは、

乱れている状態が“デフォルト”になること。

私の場合、

・予定を詰めすぎる
・常に何かを考えている
・気を抜くのが苦手

気づけば、ずっと活動モード。

ほっとする時間を意識しても、
なかなか力が抜けない。

もしかすると、

呼吸も浅いのかもしれない。

呼吸が浅いと、副交感神経は働きにくい。

そう思ったとき、

「腸だけ整えようとしても無理かも」と気づきました。


旅行やイベント後に乱れる理由

旅行のあと、整わないことが多い。

楽しいのに、なぜかお腹が重い。

テンションが上がる。
気を遣う。
いつもと違うリズム。

体はずっと活動モード。

それが続くと、
腸も落ち着けない。

「楽しかったのに不調」

その違和感の正体は、
自律神経の揺れだったのかもしれません。


整えようとしすぎて逆効果だったこと

不調が続くと、

腸活を強化したくなる。

食事を厳しくする。
刺激を入れる。
方法を増やす。

でも、

自律神経が乱れているときに
“攻めの腸活”は合わない。

むしろ、

余白をつくるほうが近道でした。


私が意識している“戻し方”

特別なことはしていません。

・予定を詰めすぎない
・夜は照明を落とす
・深呼吸を意識する
・朝いちばんに水を飲む

腸そのものではなく、

“緊張をほどく環境”を整える。

すると数日後、
自然にリズムが戻ることが多いです。


自律神経と腸は、全身でつながっている

呼吸。
脳。
緊張。
お腹。

全部つながっている。

腸だけを切り離して整えることはできない。

そう思えるようになってから、

少し気持ちが楽になりました。


まとめ|腸は自律神経のバロメーター

なんとなく不調。

そのとき、腸を見てみる。

出ない日が続くなら、
体が緊張しているのかもしれません。

無理に整えなくていい。

まずは緩める。

食事・水・習慣を含めた
腸を整える暮らしの全体像はこちらにまとめています。

▶︎ 腸を整える暮らしの始め方▶︎ 腸を整える暮らしの始め方

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バンビ

腸を整える暮らしブロガー| 無添加生活10年目

繰り返す便秘や大人ニキビに悩んだことをきっかけに、食生活を見直し、腸を整える暮らしを意識するようになりました。

子育て中でも、がんばりすぎない「ゆる無添加ライフ」を実践中。

「なんとなく不安…」を、「これならできそう」に変えるブログです😊

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