ちゃんと寝たはずなのに、重い。
頭がぼんやりしている。
お腹もなんとなく張っている。
ただの疲れ?
そう思っていたけれど、
あることに気づきました。
便通が整っている日は、
朝の目覚めも軽い。
逆に、出ない日は、
体も気持ちも重い。
もしかして、
眠りと腸は、思っている以上につながっているのかもしれません。
睡眠が乱れると、なぜ腸も乱れるのか
夜ふかしした日。
スマホを見続けた日。
旅行やイベントのあと。
翌朝、だいたい整っていない。
眠りが浅いと、自律神経が乱れやすい。
腸は、その影響を強く受けます。
睡眠と腸は、
同じリズムの上にある。
理屈を知ったとき、
「あ、だからか」と腑に落ちました。
お腹が整う朝は、なぜ気分も軽いのか
スッと出た朝は、
なぜか気分も明るい。
子どももトイレから出てくると、
少しテンションが高い。
偶然ではないのかもしれません。
腸は「第二の脳」とも言われます。
体が軽いと、
心も軽くなる。
私はそれを、
体感で理解しました。
私がまず整えたのは“睡眠の環境”
特別なことはしていません。
・寝る前のスマホを控える
・夜の食べすぎを減らす
・朝いちばんに水を飲む
腸を直接どうこうするよりも、
「眠れる環境」を整えた。
すると、
朝のリズムが少しずつ戻ってきました。
睡眠も腸も、コントロールしすぎない
「ちゃんと寝なきゃ」
「ちゃんと出さなきゃ」
そう思うほど、うまくいかない。
睡眠も腸も、
力で動かすものではなく
整いやすい状態をつくるもの。
完璧でなくていい。
まとめ|眠りが整うと、腸も整いやすい
寝てもスッキリしないとき。
それは疲れだけでなく、
腸からのサインかもしれません。
生活が揺れれば、
腸も揺れる。
でも、リズムは戻ります。
朝が重い日は、責める前に眠りを見直してみる。
それだけで、腸は静かに応えてくれるかもしれません。
食事・水・習慣を含めた
腸を整える暮らしの全体像はこちらにまとめています。
▶︎ 腸を整える暮らしの始め方