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「スリーコインズのピアスって危険?」
「金属アレルギーでも大丈夫なのかな…」
そう感じて検索した方も多いと思います。
結論から言うと、スリコのピアスは
✔ 比較的アレルギーが出にくい素材を使っている商品もある
✔ ただし、すべての人に安全とは言い切れない
という立ち位置です。
実際に私は、スリーコインズのピアスで金属アレルギー症状が出た一方で、
金や医療用グレードのピアスでは問題なく使えたという経験があります。
この記事では、私自身の体験をもとに、
スリーコインズのピアスと金属アレルギーについて整理しています。
同じように不安を感じている方の判断材料になれば幸いです。
この記事でわかること
- スリコのピアスで起きた私の体験談
- 金属アレルギーが起こる理由
- 実際に使って問題なかったピアス素材・ブランド
金属アレルギーとは?なぜ突然なるの?
金属アレルギーとは、汗や体液によって金属がイオン化し、
体内のタンパク質と結びつくことでアレルギー反応を引き起こすものです。
金属アレルギーの特徴
- 遅延型アレルギー(数時間〜翌日以降に症状が出る)
- ピアス・ネックレス・腕時計など接触した部位に発生しやすい
よくある症状(遅延型が多い)
- 耳たぶ・首まわり・顔まわりのかゆみ、赤み、腫れ
- 場合によっては湿疹やじんましんのようなぶつぶつが出る
原因となりやすい金属
- ニッケル
- コバルト
- クロム
私の金属アレルギー体験談(スリーコインズのピアスで発症)

今まで普通に使えていたピアスで、突然かゆみや赤みが出たことはありませんか?
私の場合、きっかけはスリーコインズで購入したお気に入りのピアスでした。
つけた当日は特に違和感がなかったのですが、
翌日になって耳や首、顔まわりにかゆみと赤みが出始め、次第に腫れぼったさを感じるようになりました。
最初は「乾燥かな?」と思い、一度ピアスを外して様子を見ることに。
ところが、しばらくしてから再度つけてみると、やはり1日遅れで同じような強い反応が出てしまいました。
不安になり皮膚科を受診したところ、
「金属アレルギーの可能性が高いですね」と診断されました。
思い返してみると、それ以前に使っていた18金のピアスや、
アレルギー対応と表記されたチタン素材のピアスでは、
かゆみや腫れなどのトラブルは一切ありませんでした。
この経験から、同じピアスでも素材によって体の反応が大きく変わることを実感しました。

「今まで大丈夫だったから」と思っていても、
体調やタイミングによって反応が出ることがあるのだと感じた出来事でした。
スリーコインズのピアスは金属アレルギー対応?
スリーコインズのピアスは「危険なのでは?」と不安に思う方もいますが、素材によって安全性に差があります。
スリコで使われている主な素材
- SUS304L
- 樹脂
- 真鍮 など
スリコ(3COINS)の一部商品には、ステンレス素材「SUS304L」が使用されていることが公式に明記されています。
SUS304Lは、家庭用品やアクセサリーにも広く使われており、比較的アレルギーが出にくい素材。
ただし、医療用グレードである316L(サージカルステンレス)とは異なり、すべての人にとってアレルギーが起きないとは限りません。
SUS304Lと316L(サージカルステンレス)の違い

以下に、SUS304Lと316Lの違いを比較表でまとめました。
| 特徴 | SUS304L | 316L(サージカルステンレス) |
|---|---|---|
| 用途 | 家庭用品、装飾品など | 医療器具、ピアス、インプラント |
| 主な成分 | 鉄+クロム+ニッケル(低炭素) | 鉄+クロム+ニッケル+モリブデン |
| 耐食性 | 高い | 非常に高い(耐酸性にも優れる) |
| ニッケルの溶出 | 状況により溶出あり | 極めて少なく安定している |
| アレルギー対応 | 比較的安心だが体質によって注意 | 医療グレードでアレルギー対応に優れる |
「アレルギー対応」表記でも注意が必要な理由
私が使っていたスリコのピアスにも「アレルギー対応」との記載がありましたが、
私には合わなかったようで実際にかゆみや腫れが出てしまいました。
公式にも「すべての方にアレルギーが起きないとは限らない」とある通り、個人差があるようです。
スリコの商品には「ステンレス」「樹脂」「真鍮」など様々な素材が使われており、
同じ「アレルギー対応」と書かれていても、素材の種類やグレードによって反応が異なる場合があります。
特に「ステンレス」とだけ記載されている商品は、316Lのような医療用グレードではなく、
SUS304や430などの一般的なステンレスの可能性が高いため、金属アレルギーがある方は注意が必要です。

不安な方は、「316L」「サージカルステンレス」「純チタン」などと明記された素材のピアスを選ぶのがおすすめです。
※実際にスリコ(3COINS)の公式サイトでも、以下のように記載されています。
「SUS304Lを使用しており、他のアクセサリーに比べアレルギーを引き起こしにくい」「すべての方にアレルギーが起きないことをお約束するものではありません」
金属アレルギー対応ピアスの選び方
私の体験と調べた内容から、安心して使える素材をまとめました。
安心しやすい素材
- 18金(K18):高価だが信頼性が高い
- サージカルステンレス(316L):医療用にも使われる
- 純チタン:アレルギーが起きにくい
- 樹脂(プラスチック系):軽くて柔らかい
注意が必要な素材
- メッキ製品(ニッケル混入の可能性)
- 安価な合金
- 表記なしのアクセサリー
金属アレルギーの私がたどり着いた「ピアスの選び方」
実際に金属アレルギー症状が出た経験をふまえて、
私なりに「ピアスの選び方」を整理しました。
特定の商品をおすすめするというより、
金属アレルギー体質の方が
自分に合う素材や選び方を見つけやすくするための目安です。
① とにかく安心を優先したい人向け
(金属アレルギーがはっきり出た/再発が怖い)
おすすめのやり方
- 素材を最優先
- デザインはシンプルでOK
選び方の目安
- K18(18金)
- サージカルステンレス(316L)
- 純チタン

私のように一度しっかり症状が出た場合は、
まずは「素材が明記されているもの」だけに絞るのが安心です。
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② プチプラで試したい人向け
(いきなり高価なものはハードルが高い)
おすすめのやり方
- 素材表記があるプチプラ
- つけっぱなしにしない前提
選び方の目安
- チタンポスト
- 樹脂ポスト
- 「アレルギー対応」+素材明記あり

いきなり18金はちょっと…という場合は、
チタンや樹脂ポストのプチプラから試すのも現実的です。
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③ デザイン重視の人向け
(素材だけだと好みが合わない)
おすすめのやり方
- デザインは妥協しない
- ただし「長時間つけない」
選び方の目安
- メッキでも短時間使用
- アレルギー防止コーティング併用

どうしてもデザイン重視で選びたい場合は、
長時間つけっぱなしにしない、という割り切りも一つです。
④ 自分の体質がまだ分からない人向け
(今まで平気だったけど不安になった)
おすすめのやり方
- 段階的に試す
- 体調が落ちている日は避ける

私の場合、体調や食生活が乱れている時期に
反応が強く出たように感じました。
まずは短時間・様子見で使うのがおすすめです。
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よくある質問|スリコのピアスと金属アレルギー
Q. スリーコインズのピアスは金属アレルギーでも使えますか?
A. スリコのピアスには、ステンレスや樹脂など比較的アレルギーが出にくい素材を使った商品もあります。ただし、すべての人に安全とは限らず、体質や体調によってはかゆみや赤みが出ることもあります。金属アレルギーがある方は、素材表記を確認しながら慎重に選ぶことが大切です。
Q. 今まで大丈夫だったピアスで、急にかゆくなることはありますか?
A. はい、あります。金属アレルギーは遅延型で、体調や汗、ホルモンバランスの変化などをきっかけに突然症状が出ることがあります。これまで問題なかった素材でも、ある日を境に反応が出るケースは珍しくありません。
Q. 金属アレルギーでも使いやすいピアス素材は何ですか?
A. 一般的には、18金(K18)、サージカルステンレス(316L)、純チタン、樹脂ポストなどが比較的安心とされています。ただし、どの素材でも個人差があるため、初めて使う場合は短時間から試すのがおすすめです。
Q. プチプラピアスでも安全に使う方法はありますか?
A. 素材表示を確認することに加え、長時間つけっぱなしにしない、汗をかいたら外す、肌トラブルがある日は使用を控えるなどの工夫で、刺激を減らせる場合があります。どうしても不安な方は、医療用グレード素材のピアスを選ぶと安心です。
まとめ|スリーコインズのピアスが合わない人もいる
- スリコ=危険と断定しない
- 体調・体質・素材で反応は変わる
- 無理せず素材を選ぶことが大切
※本記事は筆者自身の体験に基づく内容です。
症状や体質には個人差があります。

ちなみに・・
久しぶりにスリコのピアスをつけたときは、誕生日が重なって糖分(ケーキなど)を多く摂っていた時期でした。普段は控えていた甘いものを立て続けに食べていたことが、体のバランスに影響していたのかもしれません。
体の内側の状態が、肌の反応にもつながるのを実感した経験です。
そんなとき、腸をすっきり整える食事法「梅流し」も、ひとつのサポートになるかもしれません。
▶︎ 【梅流しを成功させるコツ】効果を最大限にする5つのポイント
ピアスが好きでも、アレルギーのせいで諦める必要はありません。
私自身、素材を見直すことで、以前と同じようにおしゃれを楽しめるようになりました。
特に「18金は大丈夫だった」という経験を通して、肌に合う素材を選ぶことの大切さを実感しています。
必ずしも高価な素材でなくても、プチプラでも素材に気をつければ、
金属アレルギーでも安心してアクセサリーを楽しむことができます。
これからピアスを選ぶ方は、価格やデザインだけでなく、自分の肌との相性も意識して選んでみてくださいね。
※本記事は筆者自身の体験に基づいて執筆しています。
症状や体質には個人差がありますので、気になる場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。