産後、ご飯どうしてますか?
「ちゃんと作らなきゃ」と思うのに、体も気持ちもついてこない。
気づけば自分のご飯は後回しで、パンやお菓子で済ませてしまう日も…。
私もまさにそうでした。
この記事では、産後ごはんが作れないときにどうするか、無理しない乗り切り方をまとめました。
産後ごはんが作れないのは普通です
私が「もう無理…」と思ったのは、出産後10日目くらいでした。
体は痛いし、赤ちゃんは泣き止まないし、夜も眠れず、心も余裕がない。
一般的にも、産後2週間〜1か月は特にしんどい時期といわれています。
この時期は
・体のダメージが残っている
・ホルモンの変化
・慢性的な寝不足
が重なるため、

ご飯を作れなくて当然の状態です。
だからこそ大切なのは、
👉 「完璧に作ること」ではなく「ちゃんと食べること」
産後ごはんが作れない日の乗り切り方
「何もできない日、どうしたらいいの?」と悩んだときに、私が実際に助けられた方法です。
✔ 冷凍ストックを使う
・玄米おにぎり
・冷凍野菜
・具だくさん味噌汁
👉 温めるだけで1食完成
✔ スーパーのお惣菜を選ぶ
・原材料がシンプルなもの
・揚げ物ばかりにならないよう意識
👉 「選び方」で負担を減らせます
✔ 家族や周りに頼る
・夫に買い物をお願い
・差し入れをありがたく受け取る
👉 産後は「頼る前提」でOK
産後は“作らない選択”も大事
産後って、ちゃんと作りたい気持ちはあるのに、体も気持ちもついてこないですよね。
私も「無理しない方がいい」と思って、無添加の宅食に頼る日を作るようにしました。
温めるだけで食べられるので、
「今日はもう無理…」という日でもちゃんとご飯が食べられます。
👉 ▶ 無添加宅食のまとめはこちら
産後でも意識したい栄養
自分のことは後回しになりがちですが、実はこの時期こそ栄養が大切です。
特に意識したいのは
- 鉄分(レバー・ひじき)
- タンパク質(卵・納豆)
- カルシウム(小魚・豆腐)
- 食物繊維(野菜・玄米)
とはいえ、全部完璧にやる必要はありません。
👉 食べられるときに、少し意識するくらいでOKです。
里帰りしない・料理できないときの対処法
私は2人目のとき、里帰りせずに産後を過ごしました。
結果、「料理なんてできるかー!」状態に。
そのとき助かったのは
・冷凍弁当
・シンプルなお惣菜
・家族の協力
でした。
👉 「できない日があるのが普通」
そう思うだけで、かなり気持ちがラクになります。
産後の食事で気をつけたいこと
赤ちゃんのことを考えると、食事も気になりますよね。
意識していたのは
- カフェインは控えめ
- アルコールは避ける
- 加工食品はほどほどに
ただし、
👉 ストレスになるくらいなら気にしすぎない
これもすごく大事です。
実体験|私の産後ごはん
1人目のときは「全部手作りじゃなきゃ」と思い込んで、キッチンで泣いたこともありました。
2人目からは考えを変えて、

無添加でも、がんばらない
ことにしたら、気持ちも体もかなりラクに。
産後は、自分を労わることも大事だと実感しました。
自分のケアも後回しになりがちですが、
無理しない範囲で整えたい方はこちらも参考にしてみてください。
▶ 産後ヘアケアの記事
まとめ|産後ごはんは“頑張らない”が正解
産後はとにかく、

自分に甘くすることが大事。
- 冷凍
- 惣菜
- 宅食
頼れるものは全部使ってOK。
「ちゃんと栄養をとる」がゴールであって、
「完璧に作ること」が目的ではありません。
無理しない形で、少しずつ整えていきましょう。