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水と安全な飲み水 赤ちゃんの水

赤ちゃんの水にエブリィフレシャスは使える?ミルク作りの注意点と向いている家庭

2026年2月9日

赤ちゃんの水にエブリィフレシャスを使ってもいい?

はてなさん
はてなさん

ミルク作りや白湯に使う水だからこそ、ウォーターサーバーが便利そうに見えても、「本当に赤ちゃんに使って大丈夫かな」と一度立ち止まりますよね。

私も赤ちゃんの水として考えるなら、便利さだけでは決められないと思いました。

水の安全性だけでなく、調乳の温度、月額費用、置き場所、フィルターのことまで見ると、「これで決めていいのかな」と迷う部分があります。

結論からいうと、エブリィフレシャスは赤ちゃんの水として候補になる家庭があります。

ただし、エブリィフレシャスを使えば何も考えなくていい、というわけではありません。

粉ミルクを作るときは、70℃以上での調乳など、ミルク作りの手順を確認する必要があります。

この記事では、エブリィフレシャスを赤ちゃんの水として考えるときに、先に見ておきたい注意点、合いやすい家庭、急いで選ばなくてもいい家庭を整理します。

この記事でわかること

  • エブリィフレシャスは赤ちゃんの水として使えるのか
  • ミルク作りで確認したい注意点
  • エブリィフレシャスが向いている家庭
  • 向いていない家庭
  • 選ぶ前に確認したいこと

エブリィフレシャスは赤ちゃんの水に使える?

エブリィフレシャスは、水道水を注いで使う浄水型ウォーターサーバーです。

ペットボトルの水を買い続けたり、重いボトルを交換したりする必要がないので、水まわりの手間を減らしたい家庭では候補になります。

冷水や温水をすぐ使えるため、白湯作りや家族の飲み水にも使いやすい場面があります。

ただし、赤ちゃんのミルク作りに使う場合は、「サーバーがあるから大丈夫」と考えるのではなく、調乳の手順も一緒に見ておきたいところです。

粉ミルクを作るときは、70℃以上で調乳するなど、ミルク作りの基本は確認が必要です。

便利さだけで決めずに、赤ちゃん期の使い方と、これからの暮らしに合うかを一緒に見る。

そこまで見てからの方が、わが家に必要かどうかも考えやすくなります。


赤ちゃんの水に水道水を使うときに確認したいこと

赤ちゃんの水について調べていると、「そもそも水道水でいいのかな」と気になることがあります。

粉ミルク作りでは、水の種類だけでなく、調乳時の温度や作り方を確認することが大切です。

水道水を使う場合でも、市販の水やウォーターサーバーの水を使う場合でも、粉ミルクを作るときは70℃以上での調乳など、基本の手順は変わりません。

一方で、水道水そのものについては、地域の水質や配管、PFASなどが気になる方もいます。

そうなると、

・水道水を沸かして使う
・市販の軟水を使う
・浄水器を使う
・ウォーターサーバーを候補にする

など、家庭によって選び方が分かれてきます。

エブリィフレシャスは、水道水を注いで使う浄水型ウォーターサーバーです。

そのため、「水道水をそのまま使うのは少し気になるけれど、ペットボトルを買い続けるのもしんどい」という家庭では、候補のひとつになります。

ただし、赤ちゃんのミルク作りに使う場合は、エブリィフレシャスを使うかどうかだけでなく、調乳の手順や水の考え方もあわせて見ておきたいところです。

粉ミルクに使う水を、水道水・市販水・RO水まで含めて整理したい方は、こちらでまとめています。

▶︎ 粉ミルクの水は何を使う?PFASが気になるときの水道水・市販水・RO水の選び方


エブリィフレシャスを選ぶ前に見ておきたい家庭の条件

エブリィフレシャスを赤ちゃんの水として考えるなら、まず見ておきたいのは「どれくらい水やお湯を使う家庭か」です。

ミルク作り、白湯、離乳食、家族の飲み水まで含めると、水を使う場面は思ったより多くなります。

ただ、すべての家庭でウォーターサーバーが必要になるわけではありません。

たとえば、次のような場合は検討しやすいです。

  • お湯を使う回数が多い
  • ペットボトルの買い足しや保管が負担になっている
  • 赤ちゃん期だけでなく、家族の飲み水としても使いたい
  • 水道水やPFASが気になっていて、浄水型も見ている
  • 月額費用よりも、毎日の水まわりの手間を減らしたい

夜のミルク作りや、朝の白湯、家族の水筒準備まで重なると、水まわりの小さな手間が意外と積み重なります。

そこに負担を感じているなら、エブリィフレシャスを見てみる理由はあります。

でも、飲み水だけを少し見直したい段階なら、市販の軟水や浄水ポットで足りる家庭もあります。

「赤ちゃんに使えるか」だけで決めずに、家族全体でどれくらい使うかまで見ておく方が、あとでモヤモヤしにくいと思います。


エブリィフレシャスを急いで選ばなくてもいい家庭

エブリィフレシャスは便利な一方で、すべての家庭に必要なものではありません。

赤ちゃんの水を見直したいと思っても、今の暮らしに合わないなら、無理にウォーターサーバーを選ばなくて大丈夫です。

たとえば、次のような家庭です。

  • 月額費用をできるだけ抑えたい
  • サーバーを置くスペースがない
  • コンセントを使う家電を増やしたくない
  • 水は必要な分だけその都度買う方が気楽
  • 浄水ポットや市販の水で今のところ不便を感じていない

こうした場合は、エブリィフレシャスを急いで選ぶ必要はありません。

飲み水だけを少量見直したい段階なら、浄水ポットや市販の軟水で足りる家庭もあります。

また、費用や置き場所が気になるまま申し込むと、便利さよりも負担の方が気になってしまうことがあります。

「赤ちゃんに使えるか」だけで決めてしまうと、あとから費用や置き場所が気になることもあります。

家族の水の使い方や、毎月の固定費まで含めて見ておく方が、あとでモヤモヤしにくいと思います。

月額費用や設置スペース、PFAS対策としての考え方まで見ておきたい方は、こちらでも詳しく整理しています。
▶︎ エブリィフレシャスはPFAS対策に向いてる?デメリット5つと向いている人を整理


市販の水・浄水器・エブリィフレシャスの違い

赤ちゃんの水として何を選ぶかは、何を優先したいかで変わります。

手軽さを重視するのか。
費用を抑えたいのか。
毎日の水やお湯の準備までラクにしたいのか。

それぞれの違いを、ざっくり整理すると次のようになります。

選択肢特徴向いている家庭
市販のミネラルウォーター・軟水必要な分だけ買いやすい外出時や非常用として使いたい家庭
浄水ポット・蛇口直結型初期費用を抑えやすい飲み水や料理を手軽に見直したい家庭
エブリィフレシャス冷水・温水をすぐ使えるミルク作りや白湯、家族の飲み水までまとめて使いたい家庭

市販の水は、必要な分だけ使いやすい一方で、買い足しや保管、硬度の確認が必要になることがあります。

浄水ポットや蛇口直結型は、飲み水を見直す入口として取り入れやすい方法です。ただし、お湯を使う場面まではカバーできません。

飲み水だけでなく、冷水や温水までまとめて考えたい家庭では、エブリィフレシャスも選択肢に入ります。

ただし、月額費用や置き場所があるので、「赤ちゃんの水に使えるか」だけでなく、家族全体でどれくらい使うかまで見ておきたいところです。


赤ちゃん期だけでなく、家族の水として使うなら

赤ちゃんの水を考えるときは、ミルク作りだけに目が向きやすいです。

でも実際には、赤ちゃん期が終わっても、水を使う場面は続きます。

・離乳食作り
・幼児期の飲み水
・家族の白湯やお茶
・料理や水筒の準備

エブリィフレシャスは、赤ちゃんのミルク作りだけでなく、家族の飲み水やお湯の準備までまとめて考えたい家庭で候補になります。

一方で、「赤ちゃん期だけ使えればいい」と考えている場合は、月額費用が重く感じることもあります。

長く使う前提で考えるなら、家族全体でどれくらい水やお湯を使うかを見ておきたいところです。

赤ちゃんのためだけに選ぶというより、その後の暮らしにも自然に入るか。

ここまで見ると、エブリィフレシャスが今の暮らしに入るかどうかも少し見えてきます。


まとめ|エブリィフレシャスは赤ちゃん期の使い方まで見て考える

エブリィフレシャスは、赤ちゃんの水として候補になる家庭があります。

ミルク作りや白湯、離乳食、家族の飲み水まで、水やお湯を使う場面が多い家庭では、便利に感じる場面もあると思います。

一方で、赤ちゃんのミルク作りに使う場合は、70℃以上での調乳など、基本の手順を確認することが大切です。

また、月額費用や置き場所が負担に感じるなら、無理に選ぶ必要はありません。

飲み水だけを少し見直したい段階なら、市販の軟水や浄水ポットで足りる家庭もあります。

まだ少し迷うなら、急いで決めなくても大丈夫です。

飲み水だけを見直したいのか。
ミルク作りや白湯まで含めてラクにしたいのか。
家族の水までまとめて考えたいのか。

そこを分けてみると、エブリィフレシャスが今の暮らしに必要かどうかも少し見えてきます。

料金や仕様、契約条件は変わることもあるので、気になる方は公式サイトで最新情報を見ておくと安心です。
▶︎ エブリィフレシャスの料金や仕様を確認する


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バンビ

子どもと整える、ゆる無添加の暮らし

無添加生活10年|2児ママのリアル無添加ブログ

便秘や肌荒れなどの不調をきっかけに、食生活を見直し、がんばりすぎない「ゆる無添加生活」を続けています。

このブログでは、子どもの食・日々のごはん・暮らしの中の「これ大丈夫?」を、実体験も交えながらやさしく整理しています。

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