
「シャトレーゼのアイスって、無添加に近いの?」
そんなふうに気になったことはありませんか?
シャトレーゼは、価格が手頃で種類も多く、子どもと一緒に買いやすいお店ですよね。
その一方で、
- 「原材料はどうなんだろう?」
- 「ラクトアイスも多い?」
- 「子どもに選ぶならどれがいい?」
- 「無添加っぽいけど、本当に安心?」
と迷う方も多いと思います。
私自身、無添加生活を始めてから、アイスの“分類”や“原材料”を見ることが増えました。
ただ実際には、
「シャトレーゼだから全部安心」
とも、
「市販アイスは全部ダメ」
とも感じていません。
だからこそ大事だと思っているのは、
- どこを見ると選びやすいか
- わが家ならどう考えるか
- 子どもとどう向き合うか
を整理することでした。
この記事では、
- シャトレーゼのアイスは無添加に近いのか
- 原材料を見るポイント
- 子どもに選ぶ時の考え方
- 無添加派のわが家がどう選んでいるか
を、できるだけやさしく整理していきます。
シャトレーゼのアイスは無添加に近い?
シャトレーゼのアイスは、「無添加っぽい」というイメージを持たれることがあります。
実際、原材料が比較的シンプルに感じる商品もあります。
ただ、全部の商品が同じではありません。
まずは、どんな特徴があるのかを整理してみます。
比較的シンプルな原材料の商品もある
シャトレーゼでは、比較的シンプルな原材料の商品も見つかります。
たとえば、
- 牛乳
- 砂糖
- 卵
- 生クリーム
など、家庭でもイメージしやすい材料が中心の商品もあります。
私自身、無添加生活を始めた頃は、「カタカナが少ないと少し安心する」と感じていました。
もちろん、市販アイスなので加工食品ではあります。
ただ、“見た時にイメージしやすいか”は、今でも選ぶ時の目安になっています。
商品によって原材料はかなり違う
一方で、シャトレーゼのアイスは種類が多いため、原材料もかなり違います。
たとえば、
- シンプル寄りの商品
- 香料や安定剤が入る商品
- ラクトアイス分類の商品
など、幅があります。
そのため、「シャトレーゼだから安心」とまとめて考えるより、“商品ごとに見る”ほうが分かりやすいです。
以前は、「自然派っぽいお店なら大丈夫かな」と思っていた時期もありました。
でも実際には、“どんな商品を選ぶか”のほうが、わが家には大切でした。
「無添加っぽい」だけで決めないほうが選びやすい
シャトレーゼは、“自然派っぽい雰囲気”を感じやすいお店だと思います。
ただ、イメージだけで選ぶと、逆に迷いやすくなることもありました。
わが家では、
- 原材料
- アイスの分類
- 食べる場面
を合わせて考えるようにしています。
以前、ラクトアイスの記事を書いた時にも感じたのですが、“分類だけで決めない”ほうが、選びやすさにつながりました。
ラクトアイスとアイスクリームの違いを、植物油脂や分類から整理した記事は、こちらで詳しくまとめています。
ラクトアイスって石油なの?アイスクリームとの違いと選び方を整理
シャトレーゼのアイスはどう選ぶ?無添加派が見ているポイント
シャトレーゼは、アイスの種類がかなり多いですよね。
実際にお店へ行くと、
- ミルク系
- 果物系
- チョコ系
- 和風系
など、かなり幅があります。
そのため以前は、「結局どれを選べばいいんだろう」と、冷凍ケースの前で迷うことがよくありました。
特に子どもと一緒だと、見た目で選びたくなるものも多いです。
最近は、
- 普段のおやつ用
- たまに食べるごほうび用
くらいで、選んでいます。
ごほうびの日は、本人が「これがいい」と選ぶこともありますし、普段用は、「これはどう?」と話しながら決めることもあります。
原材料がシンプルかを見る
まず見ているのは、原材料です。
わが家では、
- 知っている材料が多い
- 長すぎない
- 牛乳や卵などが中心
このあたりをひとつの目安にしています。
以前より、“見て選ぶ”感覚が持てるようになってから、アイス売り場で立ち止まる時間が減りました。
全部を完璧に避けるより、「今日はこれにしよう」と決めやすくなりました。
実際にアイス売り場で“どこを見ると選びやすいのか”を、原材料や分類から整理した記事もまとめています。
アイスクリーム・ラクトアイスなど分類も確認する
原材料と合わせて、分類も見るようにしています。
アイスには、
- アイスクリーム
- アイスミルク
- ラクトアイス
などがあります。
ラクトアイスでは、植物油脂が多く使われる商品もあります。
一方、アイスクリームは乳脂肪分が多く、濃厚に感じやすいです。
最近は、
- 普段のおやつ
- ごほうび感がほしい時
で、選び方を分けることも増えました。
MOWとハーゲンダッツの違いや、“普段用”“ごほうび用”としてどう選んでいるかは、こちらの記事でも整理しています。
シャトレーゼのアイスは子どもに選びやすい?
ここは、特に迷いやすい部分かもしれません。
私自身、「子どもにはどこまで気にしたらいいんだろう」と悩むことがありました。
今も、全部の答えがあるわけではありません。
そのうえで、わが家が意識していることをまとめます。
全部を禁止しないようにしている
以前は、「これは避けたほうがいいのかな」と気にしすぎることもありました。
でも今は、“全部禁止”にしないようにしています。
特に子どもは、
- 友達と食べる
- お出かけで買う
- 自分で選ぶ
場面も増えていきます。
だからこそ、“選ぶ感覚”を少しずつ持ってほしいと思うようになりました。
子どもと一緒に原材料を見ることもある
最近は、子どもと一緒にアイスを選ぶことも増えました。
シャトレーゼに行くと、子どもはやっぱり、カラフルで目立つアイスを手に取ることが多いです。
ただ最近は、「裏も見てみよっと」と、自分から原材料欄を見ようとすることも増えてきました。
もちろん、成分表の意味を全部理解しているわけではありません。
でも、“なんとなく見る感覚”は少しずつ育っているのかもしれない、と感じています。
ごほうびの日は、本人が「これがいい」と選ぶこともありますし、家に置くものは、「これはどう?」と話しながら、お互いの妥協点を探す感じです。
逆に、あまり食べてほしくないものを大量に買うと、あとで困ることもありました。
そのため最近は、「箱タイプにする?、今日は何個にする?」と、その場で子どもと相談しながら決めることも増えています。
子どもの添加物をどこまで気にするか迷った時に、わが家がどう考えるようになったかは、こちらの記事でも整理しています。
「安心」より「選べる」が大事だと思うようになった
以前は、「安心なものを選ばなきゃ」と考えていました。
でも今は、“選べる”ことのほうが大切なのかもしれないと思っています。
子どもも大きくなると、自分で買う場面が増えていきます。
だからこそ、
- 原材料を見る
- 分類を知る
- “今日はどれにする?”と考える
そんな感覚を、少しずつ持っていけたらいいなと思っています。
子どもへの伝え方で意識していることは、こちらの記事でもまとめています。
無添加派のわが家がシャトレーゼを選ぶ理由
ここからは、わが家がシャトレーゼを選びやすい理由を整理します。
買いやすく続けやすい
シャトレーゼは、価格が比較的手頃で、店舗にも入りやすいです。
そのため、“特別なお店”というより、普段の買い物の延長で使いやすいと感じています。
無添加生活は、“続けられるか”もかなり大事でした。
その意味では、「気軽に選びやすい」のは大きかったです。
価格と原材料のバランスが取りやすい
全部を高価格帯アイスにするのは、わが家には続けにくい部分もありました。
そのため、
- 価格
- 原材料
- 子どもの食べやすさ
のバランスを見ながら選んでいます。

シャトレーゼは、その中間くらいの感覚で使いやすい。
シャトレーゼは種類が多いので、以前は「結局どれがいいんだろう」とかなり迷っていました。
特に箱アイスは、家にあると子どもが何本も食べたくなりますよね。
そのため最近は、
- 普段用
- ごほうび用
を分けたり、
「今日はストック用のアイスを選ぼうか?」
とその場で話したりしながら選ぶのを楽しんでいます。
以前より、“無添加かどうか”だけではなく、「わが家で続けやすいか」を考えながら選べるようになった気がしています。