
無添加志向で、普段はほぼ手作りのわが家。
そんな4人家族が「シェフの無添つくりおき」を実際に試してみました。
消費期限や保存方法、子どもの反応、原材料の安心感まで、
正直にレビューします。
宅食は本当にアリ?
迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。
「宅食はうちには関係ない」と思っていた
わが家は4人家族。
普段の食事は、ほぼすべて手作りです。
原材料を確認して買い物をして、
できるだけ添加物は避けたい。
だから正直、
「宅食は便利だけど、うちには合わない」と思っていました。
でも。
定期的にやってくる“料理の電池切れ”。
何を作ればいいか分からない日。
買い物に行く気力がない日。
旅行やイベント続きでキッチンに立てない週。
そんな時、
父子だけの食生活がマクドやピザに偏る未来を想像して、少し不安になりました。
完璧に頑張るよりも、
「崩れない仕組み」を持っていた方がいいのでは?
そう思って、宅食を探し始めました。
※定期的にやってくる“料理の電池切れ”。
(作れない日との向き合い方はこちらに書いています。)
前回は「つくりおき.jp」を試した|感じた違い
前回は「つくりおき.jp」を試しました。
(その時の詳しいレビューはこちらにまとめています。)
共働き家庭の味方!【つくりおき.jpって実際どう?本音レビュー】
味は美味しかった。
子どもも普通に食べてくれた。
でも、原材料を見ると添加物は入っていました。
スポット利用なら気にしないレベル。
でも私は、もう一歩“気持ちよく使える”ものを試してみたくなりました。
そこで今回選んだのが
シェフの無添つくりおきです。
シェフの無添つくりおきが届いた|量・消費期限・保存について

■ 消費期限|届け日を含めて約4日間
2/24に配達されて、消費期限は2/27。
お届け日を含めて約4日間です。
冷蔵保存なので、のんびりはできません。
ただ、食べきれない分は冷凍保存もできました。
実際に一部は冷凍して、後日お弁当にも使っています。
すべてを宅食にしないなら、
食卓サポートプランでも十分かもしれないと感じました。
■ 冷蔵庫のスペースは棚一段
事前に一段空けておけばOK。
パッケージはすっきりしていて、思ったより冷蔵庫はごちゃつきません。
■ 開けた瞬間の第一印象
「結構あるな…食べ切れるかな?」
「組み合わせ、どうしようかな?」ワクワク
ボリュームは想像以上でした。
子どもと夫の反応|味はどうだった?

今回も、家族には宅食とは言わずに食卓へ。
私が普段作らない組み合わせの前菜。
子どもが一言。
「え、何これ?何入ってるの?…美味しいよ。」
その瞬間、正直ホッとしました。
せっかく頼んでも食べてもらえなかったら意味がない。
味は、問題なし。
夫も普通に完食。
まずはここがクリアできたのが大きかったです。
原材料を見て感じたこと|無添加は本当?

ラベルを見て、思ったこと。
「あ、これ家で使うような調味料だ。」
知らないカタカナが並んでいない。
無添加をうたうサービスでも、
実際のラベルを見るまでは少し緊張します。
でも今回は、成分ストレスなし。
罪悪感ゼロで出せました。
シェフの無添つくりおきで感じた“精神的な安心”

これが一番大きい。
冷蔵庫に料理が入っている。
「何かある」と思える。
それだけで、気持ちが楽になるんです。
料理ストレスの波が来ている時、
これは本当に助かりました。
価格は決して安いとは言えません。
でも、実際にこの品数を買い物して作ることを考えると、
そこまで高いとも感じませんでした。
これは「お守り」だと思いました。
宅食って、意外とアリかもしれない

毎日毎日宅食、という選択肢はわが家にはありません。
でも、
- 旅行や出張で私が不在のとき
- イベント続きの週
- 買い物に行けない日
- どうしても料理したくない日
スポット的に使うなら、全然アリ。
むしろ気分転換で宅食を使うことで
「自分で作る料理も楽しめそう」と思えました。
全部自分で背負わなくていい。
そう思えただけで、少し楽になりました。
シェフの無添つくりおきが合いそうな人・合わない人

向いている人
- 普段は手作り派
- 無添加を意識している
- でも完璧には頑張れない
- 不在時の家族の食事が不安
- 共働きで料理疲れがある
向かない人
- コスパ最優先
- がっつり量重視
- 毎週必ず使いたい人
- 3日以内に食べ切れない家庭
無添加の宅配食を全体で比較したい方は、
まとめ記事も参考にしてみてください。
無添加を選ぶのは、完璧を目指すためではなく、
体にできるだけ余計な負担をかけたくないから。
それは、私にとって「腸を整える暮らし」ともつながっています。
まとめ|無添加生活と宅食は両立できる?
私はまだ継続を決めたわけではありません。
でも、
「これがあるから大丈夫」
と思える選択肢を持てたことは、想像以上に大きかった。
無添加生活と宅食は、
対立するものではないのかもしれません。
崩れない仕組みを持つこと。
それも、整える暮らしの一部だと感じました。
もし今、少しでも料理に疲れているなら。
無理に頑張り続ける前に、一度試してみるという選択肢もあるかもしれません。
今は初回の割引もあるようです。
「ちょっと気になるな」と思ったタイミングで、のぞいてみてください。
\「これがあるから大丈夫」と思える選択肢をひとつ。/