
【結論】小学生2人のわが家では“アリ”。でも万人向けではありません。
無添加志向で、普段はほぼ手作りのわが家(4人家族・小学生2人)。
そんな家庭が「シェフの無添つくりおき」を試した結論は――
✔ 子どもはほぼ完食
✔ 魚メニューは意外とヒット
✔ 原材料は安心できた
✔ ただし価格は安くない
正直に言うと、
コスパ最優先の家庭には向きません。
でも、
- 料理の電池が切れる日がある
- 不在時の食事がマクドやピザに偏るのが不安
- 無添加志向だけど、完璧には頑張れない
そんな家庭には、“崩れない仕組み”として十分アリだと感じました。
👉 うちに合うか、まずは気軽に試してみたい方へ
\ 忙しい日のごはんをラクにしたいなら/
「宅食はうちには関係ない」と思っていた
わが家は4人家族。
普段の食事は、ほぼすべて手作りです。
原材料を確認して買い物をして、
できるだけ添加物は避けたい。
だから正直、
「宅食は便利だけど、うちには合わない」と思っていました。
でも。
定期的にやってくる“料理の電池切れ”。
何を作ればいいか分からない日。
買い物に行く気力がない日。
旅行やイベント続きでキッチンに立てない週。
そんな時、
父子だけの食生活がマクドやピザに偏る未来を想像して、少し不安になりました。
完璧に頑張るよりも、
「崩れない仕組み」を持っていた方がいいのでは?
そう思って、宅食を探し始めました。
※定期的にやってくる“料理の電池切れ”。
(作れない日との向き合い方はこちらに書いています。)
前回は「つくりおき.jp」を試した|感じた違い
前回は「つくりおき.jp」を試しました。
(その時の詳しいレビューはこちらにまとめています。)
共働き家庭の味方!【つくりおき.jpって実際どう?本音レビュー】
味は美味しかった。
子どもも普通に食べてくれた。
でも、原材料を見ると添加物は入っていました。
スポット利用なら気にしないレベル。
でも私は、もう一歩“気持ちよく使える”ものを試してみたくなりました。
そこで今回選んだのが
シェフの無添つくりおきです。
シェフの無添つくりおきが届いた|量・消費期限・保存について

■ 消費期限|届け日を含めて約4日間
2/24に配達されて、消費期限は2/27。
お届け日を含めて約4日間です。
冷蔵保存なので、のんびりはできません。
ただ、食べきれない分は冷凍保存もできました。
実際に一部は冷凍して、後日お弁当にも使っています。
すべてを宅食にしないなら、
食卓サポートプランでも十分かもしれないと感じました。
■ 冷蔵庫のスペースは棚一段
事前に一段空けておけばOK。
パッケージはすっきりしていて、思ったより冷蔵庫はごちゃつきません。
■ 開けた瞬間の第一印象
「結構あるな…食べ切れるかな?」
「組み合わせ、どうしようかな?」ワクワク
ボリュームは想像以上でした。

「全部宅食にする」というより、
“食卓を補助する前提”で考えると使いやすい量でした。
子どもは食べる?わが家のリアルな反応

正直、一番気になっていたのはここでした。

「無添加でも、子どもが食べなかったら意味がない。」
私のように「無添加でも食べてくれるか不安」という人にとっては、
ここが一番の判断ポイントになると思います。
魚メニューはどうだった?
わが家で意外だったのは、魚メニューです。
特に鯖のみぞれ。
実はうちの子は、鯖があまり得意ではありません。
それが──
パクパク食べました。
正直、ちょっと悔しい。でも助かった。それが本音です。
魚をもっと出したいと思いながらも
ワンパターンになりがちな我が家の食卓。
宅食が、その壁を越えてくれました。
苦手な野菜の反応は?
一方で、残したのは苦手な野菜が入っている副菜。
パプリカなど、普段わが家ではあまり登場しない食材です。
「家庭ではわざわざ買ってまで、彩り用にこの野菜は出さないな」
と思うものも入っていました。
でもそれは、
自分では広げにくい食の幅でもありました。
宅食の週、子どもはだいたい
「おいしい」と完食してれました。
夫も問題なし。
ただ、宅食終盤に子どもからひと言。
「最近ごはん作ってないね?」
ドキッとしました。
でもそのとき浮かんだのは、罪悪感ではなく、
「あ、いまの私、余裕があるな」という気持ちでした。
宅食のおかげで、
時間も気持ちも少し軽くなった。
だからその日は、
子どもの好きなものを1品だけ足しました。
義務感ではなく、
「作ろうかな」と思えたから作った一品。
久しぶりに、料理がちょっと楽しく感じました。
私にとって宅食は、
料理をサボるためのものではなく、
料理を前向きに続けるための支え。

だから私は、
宅食を“手抜き”だとは思いません。
シェフの無添つくりおきはまずい?正直な感想
正直に言うと、
「すごく美味しい!」というよりは、
家庭的でやさしい味という印象でした。
わが家では子どももほぼ完食。
ただ、
・味がしっかりしたものが好きな人
・外食のような分かりやすい美味しさを求める人
には、少し物足りなく感じる可能性はあります。
だからこそ、
👉 「合うかどうかは一度試して判断」がいいと思いました。
原材料を見て感じたこと|無添加は本当?

ラベルを見て、思ったこと。
「あ、これ家で使うような調味料だ。」
知らないカタカナが並んでいない。
無添加をうたうサービスでも、
実際のラベルを見るまでは少し緊張します。
でも今回は、成分ストレスなし。
罪悪感ゼロで出せました。
シェフの無添つくりおきで感じた“精神的な安心”

これが一番大きいと感じました。

冷蔵庫に料理がある
=「何かある」と思える安心感
料理ストレスの波が来たとき、
これはかなり助かります。
価格は安くはありません。
ただ、
- 買い物
- 献立
- 調理
この時間ごと手放せると考えると、
「完全な贅沢」とも言い切れないと感じました。
\ 正直、しんどい日はこれに頼ってます /
まずは初回割引で
「ラクになるかどうか」試してみてください。
宅食って、意外とアリかもしれない

毎日毎日宅食、という選択肢はわが家にはありません。
でも、
- 旅行や出張で私が不在のとき
- イベント続きの週
- 買い物に行けない日
- どうしても料理したくない日
スポット的に使うなら、全然アリ。
むしろ気分転換で宅食を使うことで
「自分で作る料理も楽しめそう」と思えました。
全部自分で背負わなくていい。
そう思えただけで、少し楽になりました。
シェフの無添つくりおきが合いそうな人・合わない人

向いている人
- 料理の電池が切れる週がある
- 子どもの食事が偏るのが不安
- 無添加だけど完璧には頑張れない
- 不在時の家族の食事が気になる
→ 「常用」ではなく「保険」として使いたい人向けです
向かない人
- すべての食事を宅食に任せたい人
(わが家のように“支えとして使いたい人向け”です) - できるだけ食費を抑えたい家庭
- 4日以内に食べ切れない家庭
無理に合わない使い方をすると、
満足度は下がると感じました。
他の宅食も気になる方は、
無添加宅配食をまとめた記事もあります。
まとめ|無添加生活と宅食は両立できる?
私はまだ継続を決めたわけではありません。
でも、
「これがあるから大丈夫」
そう思える選択肢ができただけで、
気持ちはかなり楽になりました。

正直、スケジュールを考えると、
また頼りたくなるタイミングはありそうだなとも感じています。
もし今、少しでも料理に疲れているなら。
無理に頑張り続ける前に、一度試してみる。
自分の家に合わなければやめればいい。
それが、宅食のいちばん気楽な使い方だと思います。
\ 「今日は作れない」って日に、これがあると本当に助かります /
子どもが食べるかどうかも含めて、
まずは一度だけ試してみてください。