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無添加食生活

体に悪いアイスランキング7選|ラクトアイスはなぜ避けたい?

2025年8月3日

スーパーやコンビニでよく見かける「爽」や「スーパーカップ」。
実はこれらの多くは「ラクトアイス」に分類され、成分面で気になる点があるのをご存じでしょうか。

暑くなってくると、冷凍庫には自然とアイスクリームが並びますよね。
とくに子どもが成長してくると好みもはっきりしてきて、
「これじゃない!」と文句を言われることも増えてきます。

我が家でも、たまに好きなアイスを楽しむ日はあります。
ただ、常備するものはできるだけ体にやさしいものを選びたい、というのが正直な気持ちです。

バンビ
バンビ

「どっちがいい?」と選ばせることで、子ども自身が“少しでも体にいい方”を選ぶ練習にもなると感じています。

体に悪いアイスランキング7選|ラクトアイスに多い理由

暑い季節に食べたくなるアイスクリームですが、なかには体にあまりよくない商品もあります。

多くの「体に悪いと言われるアイス」は、ラクトアイスに分類されるものがほとんどです。

バンビ
バンビ

そこで今回は、成分表示をもとに「体に悪い」とされるアイスを7つ選びました。

以下の表は、ランキング7商品について「分類」「主な問題点」「カロリーの目安」を比較したものです。
一目で気になる商品がわかるようにまとめています。

商品名分類主な問題点カロリー(目安)
ロッテ 爽ラクトアイス植物油脂・添加物が多い180kcal
明治 スーパーカップラクトアイス植物油脂・大容量で糖分多380kcal
ロッテ モナ王ラクトアイス添加物が多く乳成分少ない220kcal
明治 メイバランス アイスアイスミルク高カロリー・添加物多200kcal超
赤城 ガリガリ君氷菓人工甘味料・香料・着色料70kcal
ハーゲンダッツ(限定系)アイスクリーム一部フレーバーで香料・糖分多250〜300kcal
グリコ パピコ(カフェオレ)ラクトアイス植物油脂・香料・甘味が強い180kcal

第1位|ロッテ 爽(そう)

ロッテの「爽」は、シャリッとした食感が人気のラクトアイスです。
しかし、その食感を出すために植物性油脂や安定剤、乳化剤が多く使われています。

バンビ
バンビ

とくに気になるのは以下の点です。

  • 主成分が「植物油脂」
  • 香料、乳化剤、安定剤など添加物が多い
  • 甘さが強く、糖分が多め

ラクトアイスはアイスクリームに比べて乳成分が少なく、代わりに安価な油脂が多く含まれています。
そのため毎日食べるのはおすすめできません。

第2位|明治 エッセルスーパーカップ

明治の定番商品であるスーパーカップは、ボリュームたっぷりでコスパが高いアイスとして人気ですが、
こちらもラクトアイスに分類されます。

  • 添加物(香料・乳化剤など)の種類が多い
  • 容量が大きく、一度に食べすぎる傾向がある
  • 植物油脂が多く使われている

ついつい1個食べきってしまうサイズですが、食べ過ぎには注意が必要です。
子どもにも人気のある商品だけに、選び方に気をつけたいですね。

第3位|ロッテ モナ王

「モナ王」はモナカでアイスを包んだユニークな形のラクトアイスです。
手軽に食べられる反面、気になる点もあります。

  • 原材料に「植物油脂」「香料」「安定剤」など多数使用
  • モナカ部分にも甘味料や膨張剤が含まれている
  • 乳成分は少なめ

食感は軽くておいしいですが、成分表示を見ると添加物の多さが目立ちます。

第4位|明治 メイバランス アイス(バニラ味)

健康補助食品として開発されたメイバランスアイスは、高カロリー・高たんぱくが特徴です。
しかし日常的に食べるアイスとしては注意が必要です。

  • カロリーが200kcal以上と高め
  • 増粘剤や香料などの添加物が多い
  • 医療用に近い設計で、一般向けではない

体力が落ちたときや医師にすすめられた場合は別として、毎日のデザートとして食べるのは避けた方が安心です。

第5位|赤城 ガリガリ君シリーズ

夏にぴったりのさっぱり系アイス「ガリガリ君」シリーズも、じつは添加物が多めです。

  • 人工甘味料(スクラロースなど)使用
  • 香料や酸味料が含まれている
  • 色によっては着色料も使われている

特に子どもがよく食べるアイスなので、味や色の楽しさだけでなく、成分にも目を向けることが大切です。

第6位|ハーゲンダッツ ミニカップ(特定フレーバー)

高級アイスの代名詞ともいえるハーゲンダッツですが、実は一部のフレーバーには気になる点があります。
とくに限定商品やチョコレート系は、以下のような傾向があります。

  • 「香料」や「カラメル色素」が使われている場合あり
  • 脂質や糖分が高く、カロリーが非常に高め
  • ミニサイズでも200kcalを超えることがある

「プレーンなバニラ」は比較的シンプルな原材料ですが、
全体としては味の幅が広い分、選び方には注意が必要です。

第7位|グリコ パピコ(カフェオレ味など)

飲むタイプのアイスとして人気のパピコですが、フレーバーによっては人工的な甘さや添加物が気になります。

  • 「カフェオレ味」「チョココーヒー味」などに香料や乳化剤が多い
  • 乳成分が少なく、植物油脂が主体
  • 甘味が強く、後味に残りやすい

さっぱりしたイメージがありますが、成分表示をよく見ると意外と添加物が多く、
子どもにはあまりおすすめできません。


ラクトアイスはなぜ体に悪い?避けたい理由

アイスクリームが「体に悪い」と言われる理由は、主に成分の違いにあります。

ラクトアイスが体に悪いと言われる理由|添加物と植物油脂

結論から言うと、ラクトアイスは乳成分が少なく、安価な「植物油脂」でかさ増しされています。
その結果、以下のような問題があります。

  • 飽和脂肪酸が多く、取りすぎると生活習慣病のリスクが高まる
  • 食感を良くするために添加物が使われる
  • 子どもが毎日食べるには負担が大きい
バンビ
バンビ

同じアイスでも「アイスクリーム」や「アイスミルク」と表記されたものは、
乳成分が多く、安心感がありますね。

砂糖・人工甘味料・香料にも注意

さらに見逃せないのが甘味料と香料です。

  • 砂糖のとりすぎは虫歯や肥満の原因に
  • 人工甘味料(アセスルファムK、スクラロースなど)は体への影響が心配
  • 香料や着色料はアレルギーの原因になることも

味や色、香りをよくするために、いろいろなものが使われています。
見た目やパッケージだけでなく、成分表示にも目を向ける習慣をつけることが大切です。


体に悪いアイスの見分け方|ラクトアイスの表示に注意

スーパーやコンビニでアイスを選ぶときに、「これはちょっと気をつけた方がいいかも」と思える見分け方があります。

「ラクトアイス」と書かれた表示に注目

まず確認していただきたいのが、パッケージに記載されている「種類別」という表記です。

  • 「アイスクリーム」:乳成分が一番多く、品質が高い
  • 「アイスミルク」:乳成分は中くらい
  • 「ラクトアイス」:乳成分が少なく、植物油脂が多い

体へのやさしさを考えるなら、「アイスクリーム」を選ぶのが安心です。

バンビ
バンビ

子どもには、迷ったら「アイスクリーム」にしとこう🎵と伝えています

「植物性油脂」「乳化剤」「香料」が多いときは注意

成分表示で以下のようなものが上位にある場合は、できれば避けた方がいいでしょう。

  • 植物油脂(安価な油でかさ増しされている)
  • 乳化剤(なじませるための添加物)
  • 香料・着色料(アレルギーの原因になることも)
バンビ
バンビ

とくに小さなお子さまには、できるだけシンプルな原材料のものを選んであげてください。


体にいいアイスクリームの選び方

アイスを完全にやめるのは難しいですよね。

バンビ
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でも、選び方を変えるだけで体への負担をぐっと減らせます。

「アイスクリーム」表記のものを選ぶ

厚生労働省の基準では、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」はそれぞれ乳成分の量で分類されています。

  • 「アイスクリーム」…乳成分たっぷり、風味豊かで栄養価も◎
  • 「アイスミルク」…中間的な位置づけ
  • 「ラクトアイス」…乳成分が少なく、植物油脂が多い

「ラクトアイス」だから悪いというわけではありませんが、毎日食べるものではないと考えて選ぶことが大切です。

できるだけ無添加・シンプルな材料が安心

安全なアイスを選ぶときは、以下のような点をチェックすると安心です。

  • 成分がシンプル(乳・砂糖・卵など)
  • 香料・着色料・乳化剤などが少ない
  • 添加物が少ないほど自然な味わい

とくに「無添加」や「オーガニック」といった記載がある商品は、原材料にこだわっていることが多いです。


体にいい市販アイスのおすすめ3選

最近では、シャトレーゼなどの人気店でも、原材料にこだわった体にやさしいアイスが販売されています。

たとえば、乳・砂糖・卵だけのシンプルな構成や、保存料・香料を使わないタイプの商品も増えてきました。市販品だからといってすべてが添加物まみれというわけではなく、選び方次第で安心できる選択も可能です。

ここでは、比較的手に入りやすく、成分も安心なアイスを3つご紹介します。

  • 原材料は「生乳・卵・てんさい糖」のみ
  • 放牧牛のミルクを使用
  • 合成添加物や香料は一切不使用

自然な甘みとやさしい口どけが特徴です。子どもにも安心して食べさせられます。

桂井養蜂園 北海道フルーツアイス

  • 国産フルーツと蜂蜜のみで甘さを調整
  • 香料・着色料・乳化剤なし
  • 冷凍フルーツのような味わい

果物が好きなお子さまにはぴったり。ギフトとしても人気があります。

木次乳業 VANAGA アイスクリーム

  • 島根県産の牛乳・卵を使用
  • 乳化剤・安定剤など不使用
  • 昔ながらの自然なアイス

ミルク感がしっかりとあり、まるで手作りのような味です。

🔍 検索でよく見られている質問

Q. アイスクリームは体に悪いランキングって本当ですか?
A. 一部のアイスが「体に悪い」と言われるのは、植物油脂や添加物が多い商品があるためです。すべてのアイスが悪いわけではなく、成分表示を見て選ぶことで、体への負担を減らすことはできます。

Q. ラクトアイスはなぜ体に悪いと言われるのですか?
A. ラクトアイスは乳成分が少なく、代わりに植物油脂や乳化剤などが使われることが多いため、毎日食べるには向かないと感じる人が多いです。たまのおやつとして楽しむ分には問題ありません。

Q. 市販のアイスで子どもに安心なものはありますか?
A. 「アイスクリーム」と表示された商品で、原材料がシンプルなものは比較的安心です。無添加や素材にこだわったアイスを選ぶと、子どもにも取り入れやすくなります。


よくある質問|Q&A

Q. 身体に悪いアイスの特徴は?

主に「ラクトアイス」と表示されている商品で、植物油脂・乳化剤・香料などの添加物が多く含まれているものが該当します。安価な材料で作られているため、味を整えるためにさまざまな加工がされている点がポイントです。

Q. アイスクリームとラクトアイスはどちらが体に悪い?

一般的には「ラクトアイス」の方が体に負担がかかると言われています。ラクトアイスは乳成分が少なく、植物油脂を多く使用しているため、毎日のように食べるのはおすすめできません。

Q. 市販で体にいいアイスはありますか?

はい、あります。「アイスクリーム」と表示されたもので、原材料がシンプル(乳・砂糖・卵など)なものを選ぶと安心です。また、無添加をうたう商品や、素材にこだわったもの(放牧牛の乳使用など)も増えてきています。

Q. 一番太るアイスの種類は何ですか?

糖分と脂質が多く、カロリーが高いアイスが太りやすい傾向にあります。とくに「ラクトアイス」やチョコレート・ナッツ系フレーバーの高脂肪タイプは注意が必要です。

まとめ|体に悪いアイスを避けて安心を選ぼう

アイスクリームは、選び方ひとつで「体に負担をかける食べ物」にも「安心して楽しめるおやつ」にもなります。大切なのは、以下のポイントを知っておくことです。

  • 「ラクトアイス」は植物油脂が多く、毎日はおすすめできない
  • 添加物の少ないアイスを選ぶと体にやさしい
  • 「アイスクリーム」や「無添加」の表示に注目する

家族やお子さまの健康のためにも、ちょっとだけ成分表示に目を向ける習慣をつけてみてください。「知って選ぶこと」が、毎日の安心につながります。

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