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子どもと無添加生活 無添加生活まとめ

子どもと無添加生活|どこまでやる?疲れない「線引き」と続け方

2025年12月24日

子どものために、できるだけ安心なものを選びたい

はじめて無添加さん
はじめて無添加さん

そう思うほど、無添加生活は迷いやすくなりますよね。

食べ物、おやつ、洗剤、シャンプー…。
調べ始めると選択肢が多すぎて、気づけば がんばりすぎて疲れる こともあります。

このページは、「これが正解!」と決めつける記事ではありません。

あなたの家庭に合う“線引き”を見つけて、ゆるく続けられる形に整えるためのまとめです。
外での付き合いもあるからこそ、家の中の基準をやさしく作っていきましょう。


なぜ「子ども無添加生活」は不安になりやすいのか

子どものことになると、無添加生活は一気に難しく感じます。

はじめて無添加さん
はじめて無添加さん

理由はシンプルで、「守りたい気持ち」と「現実の生活」がぶつかりやすいからです。

たとえば、こんな状態になっていませんか?

  • 記事ごとに言っていることが違い、混乱する
  • 「危険」「ダメ」など強い言葉を見て、気持ちがザワつく
  • 比較やランキングを見すぎて、逆に決められなくなる
  • 子どもの交友関係や外食まで考えると、線引きが分からなくなる

しかも子どもは、成長とともに世界が広がります。

小学生になれば友達付き合いが増え、「今日はマクドナルドがいい」「みんなでお菓子食べたい」も自然なこと。

ここで大事なのは、不安を消すために“正解探し”を続けないことです。

まずは「何がしんどいのか」を分けて、落ち着いて考えられる状態を作るのが近道になります。


知ったあとに大切にしたい考え方

無添加を知ることは、怖がるためではなく、選び方を持つためのきっかけになります。ただ、知った直後はこうなりがちです。

  • どれも不安に見える
  • ひとつの情報が「決定打」に見える
  • 早く結論が欲しくて、記事を渡り歩いて疲れる

だからこそ、この記事では先に宣言します。
「無添加の情報は、あなたの家庭を縛るために使いません。」

バンビ
バンビ

知った自分が、少しラクになる方向に使っていきます。

わが家では買い物のとき、子どもにもよくこう聞きます。

バンビ
バンビ

「これ、お腹が喜ぶものかな?」

正しさの戦いにしないで、毎日の選び方に戻す。これだけで、無添加生活はグッと続けやすくなります。

わが家の「お腹が喜ぶもの」は、材料がシンプルで、体がホッとするもの
反対に、添加物や香りづけが多くて“中身が見えにくいもの”は、続くと体が疲れやすい気がするので控えめにしています。

完璧を求めなくていい理由

無添加生活は、やろうと思えばどこまでも突き詰められます。でも、子育て中に本当に大切なのは、“続く形”で家の土台を作ることだと感じます。

全部を完璧に揃えようとすると、親が息切れしてしまいますし、禁止が増えるほど親子のストレスにもつながりやすいです。

私自身、「ストイックに外食ゼロ・おやつ手作りだけ」みたいな暮らしは、正直むずかしいタイプです。
たぶん、続きません。

バンビ
バンビ

だから、こう考えるようにしています。

  • 外の付き合いは、基本は口を出しすぎない
  • その代わり、家の中は“戻れる基本”を整えておく
  • 体調や家庭の状況で、こだわる日も、ゆるくする日もあっていい

合言葉はこれです。

「ゼロにしなくていい。できるところから迷いを減らせばいい。」

完璧じゃないほうが、長く続きます。長く続くほうが、家族にとってやさしい形になりやすいと感じています。


家庭でできる「線引き」はどこまでで十分か

ここは「具体」のパートですが、商品を押しつける場所ではありません。代わりに、わが家で実際にやっているような “疲れない線引き”の作り方を整理します。

まずは「家の中」と「外」を分ける

迷いを増やす原因は、全部を同じルールで管理しようとすることです。おすすめは、最初から分けて考える方法です。

  • 外(友達・外食・学校):基本は口を出しすぎない
  • 家(ふだんの土台):戻れる基本を作る

外で食べるものまで全部コントロールしようとすると、親も子も苦しくなります。だからこそ、家の中だけは「戻れる場所」にしておく。これが線引きのコツです。

わが家の“基本ルール”は3つだけ

細かい禁止ルールより、少ない基準のほうが続きます。たとえば、こんな感じです。

おやつは「材料がシンプル」なものを選ぶ

例えば:干し芋/ドライフルーツ/ナッツ(+原材料が少ないビスケットも)
→ 毎回100点じゃなくて大丈夫です。家の定番を作るだけでラクになります。

洗剤は「香りが強く残るもの」は避ける(香害対策)

基本は無香料。
香りが欲しいときは、精油など“やさしい設計”のものに寄せる。
※香りの悩みが強い方は、先にこちらが読みやすいです:
子どもの汗臭・体操服対策】敏感肌でも安心な無添加洗濯アイテムまとめ

体に触れるもの(シャンプー・歯みがき粉)は刺激が少ないものを

「毎日触れるもの」ほど、家庭の基準にしやすいです。全部を変えなくても、まずはここからでも十分意味があります。

“食べすぎたかも”の日は、家でリカバリー

外での付き合いをゼロにしない代わりに、家で整える。

わが家はこの考え方が合っています。
子どもにも「これはお腹が喜ぶ?」と声をかけつつ、食べすぎた日は 家の基本食に戻る

それだけで、気持ちも立て直しやすくなります。無添加生活は「罰」ではなく、戻る習慣にしたほうが続きます。

迷ったら、ここだけ見てください

迷ったときの「わが家の線引き」はこちら。参考にどうぞ

子どもの無添加でいちばん疲れるのは、正解を探し続けてしまうことです。
だからこのページでは、先に“線引き”だけ決めてしまいます。

わが家の基本はこれだけ。

  • 外(学校・友達・付き合い)は、基本口を出しすぎない
  • 家の中で、できる範囲で整える
  • 迷ったら子どもにこう聞きます。
    「これ、お腹が喜ぶものかな?」
バンビ
バンビ

「お腹が喜ぶものかな?」とは・・
これは、“原材料がシンプルで、食べたあと体が重くなりにくいもの”という意味で、わが家の合言葉にしています。

外で甘いものやジャンクが続く日があっても大丈夫。
その分、家では

  • 材料がシンプルなごはん・おやつに戻す
  • 香りが強い日用品は避ける
  • 肌や体調が揺れたら、刺激を減らす

みたいに、“戻れる基本”を用意しておくだけで続けやすくなります。


子どもと無添加生活の、わが家なりの付き合い方

子どもにこそ、できるだけ安心なものを選びたい。

これは多くの親が自然に持つ気持ちだと思います。

でも同時に、成長とともに子どもの世界は広がり、親の管理だけではどうにもならない場面も増えます。
だから私は、こう考えるようになりました。

  • 外では縛りすぎない(口うるさくしない)
  • 家では戻れる基本を整える
  • 「お腹が喜ぶ?」に戻って選ぶ
  • こだわる日も、ゆるい日もあっていい

無添加生活は、怖がるものではなく、付き合い方を知るためのテーマです。

完璧じゃなくて大丈夫。今日すぐ全部変えなくても平気です。

この記事が、迷ったときに「わが家の線引き」を思い出せる場所になればうれしいです。

バンビ
バンビ

ぜひそれぞれのご家庭に合わせた”ゆる無添加”を楽しんでいきましょう。


必要なときだけ:目的別リンク集(詳しく知りたい方へ)

※「全部読まなくてOK」です。今の悩みに近いものだけ選んでください。

離乳食〜幼児期

小学生〜思春期

食(家の土台づくり・時短)

洗濯・香り(香害が気になる方へ)

デジタル・電磁波(親子でできる工夫)

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無添加ブロガー | 無添加生活10年目

繰り返す便秘と大人ニキビが、無添加生活でスッキリ改善!

子育て中でも、がんばりすぎない「無添加ライフ」を発信中。

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