「朝ごはんがしんどい…」
「夏休みのお昼、もう限界…」
「補食まで考えるのがつらい…」
ごはんを作れない日って、ただ料理が面倒な日だけではないと思います。
仕事や家事の合間に冷蔵庫の中身を考えて、子どもの予定を気にして、気づいたら自分のお昼ごはんは後回し。
家族のごはんは用意して当たり前なのに、自分が疲れていることには誰も気づいていないように感じる日もあります。
作れない日は、料理が苦手な日ではなく、もう十分頑張ってきた日のサインかもしれません。
無添加生活に興味があっても、毎日きちんとごはんを作るのは正直しんどいものです。
「無添加=ちゃんと自炊しなきゃ」と思うほど、作れない日が苦しくなることもあります。
続けていく中で感じたのは、「作れる日」と「作れない日」を分けて考えたほうが、無理なく続くということです。

作れる日は、できる範囲で整える。
作れない日は、責めずに回す。
この考え方を持っておくだけで、無添加生活は少し続けやすくなります。
このページでは、無添加をやめずに、作れない日のごはんをどう回すかを整理しています。
手作りだけにこだわらず、冷凍ストックや宅食も含めて、「今日はこれでいい」と思える選択肢をまとめました。
無添加=毎日自炊じゃなくていい
無添加生活というと、
- 毎日手作りしないといけない
- 外食や市販品はできるだけ避けた方がいい
- 冷凍食品や宅食に頼るのはよくない
そんなふうに感じてしまうこともあると思います。
でも現実には、
- 仕事や家事で余裕がない日
- 体調がいまひとつの日
- 子どもの予定が重なった日
こうした日は、どうしても出てきます。
「今日はもう作れない」となったときに、コンビニや外食に頼る日があってもいいと思います。
ただ、何も準備していない状態で毎回その場しのぎになると、あとから「もう少し違う選択肢もあったらよかったな」と感じることもありました。

無添加を意識するなら、
「作れない日をどうするか」まで含めて考えておくことが、
実はいちばん大切だと感じています。
その選択肢のひとつとして、わが家で実際に試した宅食2社の違いをこちらに整理しました。
子どもがいる家庭で使いやすいか、家族全体の夕食向きかも含めて比べています。
「宅食」という選択肢が合う人・合わない人
宅食は万能ではありません。
毎日使う前提で考えると、価格や家族の好み、冷蔵庫・冷凍庫のスペースなどで迷うこともあります。
でも、「作れない日の保険」として考えると、少し気持ちがラクになります。
無理に取り入れるものではないからこそ、先に合う人・合わない人を整理しておきます。
宅食が合う人
- 今とにかく余裕がない
- 作れない日の選択肢を用意しておきたい
- 毎日ではなく、必要なときだけ使いたい
- 子どものごはんで悩むことが多い
- 買い物、献立、調理を考える気力が残っていない
「ちゃんとしたい気持ちはあるけれど、今日は無理」
そんな日に気軽に取り入れられるのが宅食の強みです。
宅食が合わない人
- 毎日自炊するのが苦ではない
- 食材を選ぶ工程そのものが好き
- 価格を最優先で考えたい
- 家族が市販のおかずや宅食に抵抗がある
こうした場合は、無理に宅食を取り入れなくてもいいと思います。
冷凍ストックや簡単に出せる食品を少し用意しておくだけでも、作れない日の負担は変わります。
今の私なら、宅食をこう使う
ここでは、作れない日に検討しやすい宅配ごはんを、家族向け・子ども向けに分けて整理します。
ランキングや点数付けではなく、「どんな日に使うとラクになるか」で考えていきます。

宅食を選ぶときは、「どれが一番いいか」よりも、「誰のごはんをラクにしたいか」で考えると選びやすいです。
家族全体の夕食をラクにしたいなら、冷蔵のおかずタイプ。
子どもの朝・昼・補食をラクにしたいなら、子ども向けの冷凍タイプ。
このように分けて考えると、必要以上に迷わずに済みます。
疲れている日の、家族向け冷蔵おかず
自炊は難しいけれど、外食や総菜に頼りすぎるのも少し気になる日。
そんなときに使いやすいのが、冷蔵で届く作り置きタイプです。
シェフの無添つくりおき
- 冷蔵で届く作り置きタイプ
- 見た目も整ったおかず
- 数日分をまとめて用意できる

「今日はもう作れない」という日に、温めるだけで家族のおかずを用意できるのはかなり助かります。
\ 作れない日のために、献立を見ておく /
実際に使ってみた感想はこちらにまとめています。
▶︎ シェフの無添つくりおきの正直レビュー
作れない日の、子ども向け宅食
夕飯だけでなく、朝ごはんやお昼、補食まで考えるのがしんどい日もあります。
そんなときに、冷凍庫に子ども向けのおかずがあると、少し気持ちがラクになります。
mogumo
- 子ども向けに設計されたメニュー
- 冷凍で届き、温めるだけで出せる
- 忙しい日の備えとして考えられる

子どものごはんまで考える余裕がない日は、「温めれば出せるもの」があるだけでも気持ちが違います。
迷ったときは、
- 家族みんなで使うなら → シェフの無添つくりおき
- 子ども中心なら → mogumo
この順で考えると、選びやすいです。
宅食に頼る日があっても、無添加は続けられる
宅食を使ったからといって、無添加生活をやめたことにはならないと思っています。
むしろ、作れない日に頼れるものがあることで、気持ちに余裕ができたように感じています。
作れる日は、できる範囲で整える。
作れない日は、責めずに回す。
それくらいに考えるようになってから、「ちゃんとできなかった」と落ち込むことがなくなりました。
0か100かで考えなくなったことで、無添加生活は前より続けやすくなったと思います。

「今日はもう作れない」
そんな日に備えておくことも、無添加を続けるための工夫のひとつです。
どれが合うか迷う方は、まずは家族向け・子ども向けの違いを見ておくと判断しやすいです。