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無添加ごはん・宅食

マイクロプラスチックが入っていない塩はある?|日本で買える安全な塩5選

2025年3月25日

「最近よく聞くマイクロプラスチック。
毎日使う“塩”にも入っているって本当…?」

はてなさん
はてなさん

そんな不安を感じたことはありませんか。

結論から言うと、
「マイクロプラスチックが絶対に入っていない塩」を見分けるのは簡単ではありません。

ただ、選び方としてはかなり整理できます。

マイクロプラスチックをできるだけ避けたいなら、まずは岩塩。 和食や毎日の料理に使いやすいものを選びたい方は、原料や製法が分かる国産の自然海塩。

わが家でも、塩を気にし始めた時は
「もう何を選べばいいの…?」と少し疲れてしまったことがあります。

でも、完全にゼロを探し続けるより、
“入りにくいもの・納得して使えるもの”を選ぶ方が、毎日の料理には続けやすいです。

そこでこの記事では、

マイクロプラスチックは塩に入るの?

どんな塩を選べば安心?

日本で買いやすい“安全寄りの塩”ってどれ?

海塩・岩塩のどちらが良いの?

などを、できる限りやさしくまとめました。

「先におすすめの塩だけ知りたい」という方は、
下のボタンから安全寄りの塩5選へ進めます。

すぐに「安全な塩5選」を見る


マイクロプラスチックは塩に入る?まず知っておきたいこと

バンビ
バンビ

いきなり結論からお伝えすると——

海水を原料にする「海塩」は、微量のマイクロプラスチックが混入する可能性がある

一方で「岩塩(地中由来)」は混入しにくいと考えられている

というのが現在の見解です。

もちろん、日本の塩メーカーは安全基準に基づいて製造しており、
「危険」というレベルではありません。

ただ、“より慎重に選びたい方” は、次のポイントを意識してみてください。


安心して選ぶための3つのポイント

採取元をチェック(海塩 or 岩塩)

  • 海塩 → 海水由来のため微量の混入リスクあり
  • 岩塩 → 地中の古代海水由来のため混入しにくい
バンビ
バンビ

「絶対にイヤ!」という人には岩塩が向いています。


製法が明記されているもの

  • 天日塩
  • 平釜塩
  • 粟国の塩などの自然製法
  • 天日塩 → 塩田で自然乾燥
  • 平釜 → 釜でじっくり煮詰めて結晶化
バンビ
バンビ

製法が丁寧なものは、“ごまかしのない塩” といえます。


信頼できるブランドを選ぶ

安全性はもちろんですが、
毎日使う塩は 風味・続けやすさ も大事。

自然派さんに支持されているメーカーは、
製法や原料の透明性が高く、安心して選びやすいですね。


日本で買える“安全寄りの塩”5選(自然派・無添加派向け)

ここからは、マイクロプラスチックが気になる方でも選びやすい塩を5つ紹介します。

先に選び方だけまとめると、

  • マイクロプラスチックをできるだけ避けたい方は、岩塩
  • 毎日の和食に使いやすい塩がいい方は、国産の自然海塩
  • 仕上げ用として楽しみたい方は、フルール・ド・セル

という分け方で見ると選びやすいです。

バンビ
バンビ

塩まで毎回悩むのは、正直ちょっと疲れます。
ここでは、わが家でも選びやすいと感じた塩を中心にまとめました。


粟国の塩(沖縄県)

海水100%自然製法。伝統的な“流下式塩田”を守る希少な海塩

  • 海水をくみ上げ → 風と太陽で濃縮 → 平釜で結晶化
  • ミネラルのバランスがとても良い
  • 和食との相性バツグン
バンビ
バンビ

👉 粟国の塩は、原料や製法が見えやすい塩を選びたい方に向いています。「海塩がいいけれど、できるだけ納得して選びたい」という方には候補にしやすい塩です。


海の精 あらしお(伊豆大島)

ていねいな自然海塩。味のまとまりが良く“万能タイプ”

  • 日本の海水100%
  • 昔ながらの天日+平釜製法
  • 毎日の味噌汁・ご飯・おかずに
バンビ
バンビ

「まずは1本選ぶなら?」でよく名前が出る塩です。


ぬちまーす(沖縄)

ミネラル量トップクラスのふわふわ自然海塩

  • “常温瞬間空中結晶法” という独自製法
  • とても細かく、スッと溶ける
  • サラダ・スープ・朝の温スープに◎
バンビ
バンビ

料理が「今日なんかおいしいね」と言われる時は、この塩を使っていることが多いかも。


ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)

地中由来でマイクロプラスチックの混入リスクが低い岩塩

  • 太古の海水が結晶化した塩
  • ミネラルの種類が豊富
  • ステーキ・焼き野菜に合う
バンビ
バンビ

「海由来のものがどうしても気になる」という方には、岩塩が選びやすいです。


フルール・ド・セル

料理を格上げする“塩の花”。仕上げ用に最適

  • フランスの塩田で手作業採取
  • まろやかで軽やかな風味
  • 野菜や肉の仕上げにひとつまみ
バンビ
バンビ

料理の「最後のひと押し」にぴったり。


塩選びのあとに読みたい関連記事

「どの塩を選ぶか」が少し見えてくると、岩塩と海塩の違いや、毎日使う調理道具のことも気になってくるかもしれません。

まず買いやすい塩から選びたい方へ
👉 スーパーで買える天然塩7選(成分比較)

岩塩と海塩で迷っている方へ
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フライパンのPFASも気になる方へ
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まとめ|毎日の“ひとつまみ”を、納得して選ぶために

マイクロプラスチックや食品の安全性は、
一度気になると、塩ひとつ選ぶのにも迷ってしまいますよね。

ただ、塩の場合は
「完全に入っていないもの」を探し続けるよりも、

  • 採取元
  • 製法
  • 原料やメーカーの情報

を見ながら、納得できるものを選ぶ方が現実的です。

マイクロプラスチックをできるだけ避けたい方は岩塩。
毎日の和食に使いやすい塩を選びたい方は、国産の自然海塩。

この分け方を知っておくだけでも、
塩選びの迷いは少し減らせると思います。

バンビ
バンビ

「これなら使いやすい」と思える塩を、ひとつ見つけておけると安心です。


Q1. マイクロプラスチックは本当に塩に混入しているの?

A:
現在の研究では、海水を使って作られる海塩には“極めて微量”のマイクロプラスチックが混入する可能性があると報告されています。ただし、日本の塩メーカーは基準を守って製造しているため、「健康に直ちに影響が出るレベル」ではありません。

バンビ
バンビ

それでも気になる方は、
岩塩(地中由来)または自然製法の国産海塩を選ぶと安心です。


Q2. 岩塩ならマイクロプラスチックは完全にゼロ?

A:
岩塩は「太古の海水が結晶化した地中の塩」なので、現在の海洋汚染の影響を受けにくいと言われています。ただし、製造工程でのホコリや微粒子など、環境要因までは完全にゼロとは断言できません。

バンビ
バンビ

それでも “海塩より混入リスクが低い塩” として選ばれることが多いのは事実です。


Q3. 子どもに使う塩は何を選べばいい?

A:
子ども向けだから特別な塩が必要ということはありませんが、

  • 製法がシンプル
  • 原料が明確
  • 添加物なし
  • 味がまろやかで使いやすい

こういった塩が安心です。

バンビ
バンビ

海の精・粟国の塩・ぬちまーすなどは風味がやさしく、毎日のご飯や味噌汁に使いやすいと感じています。


Q4. ミネラルが多い塩の方が健康にいい?

A:
ミネラルは大切ですが、「ミネラル目的で塩を大量に摂る」のはNG です。
ミネラル摂取はあくまで“プラスアルファ”。
基本はいつもの料理で「ほんのひとつまみ」で十分です。

健康に気を使う方は、塩の種類よりも

  • 料理に使う量
  • 食事全体のバランス
  • 水分(ミネラル)補給

の方が大切です。


Q5. どんな人が岩塩を選んだ方がいい?

A:
次のような方には 岩塩が向いています

  • 海洋汚染が特に気になる
  • “混入リスクゼロに近い塩” を選びたい
  • 肉料理・グリル料理をよく作る
  • シンプルな味の塩を探している
バンビ
バンビ

一方で、和食中心の方は 海塩のまろやかさ がしっくりくる場合も多いです。


Q6. マイクロプラスチックが気になる人は、海塩を避けるべき?

A:
避ける必要はありませんが、

「どこで」「どのように」作られているかを意識すると安心です。

  • 原料海水がきれいな海域
  • 天日・平釜など自然製法
  • 添加物なし
  • 信頼できるメーカー

こういった塩は自然派の方からも長く選ばれています。


Q7. 減塩タイプの塩は安全?

A:
減塩タイプの多くは、塩化ナトリウムの一部を塩化カリウムに置き換えて作られています。基本的には安全ですが、

  • 腎臓病などで“カリウム制限”がある方
  • 医師から食事指導を受けている方

は避ける必要があるため、医師の指示を優先してください。


Q8. 海塩・岩塩・精製塩、どれが一番安全?

A:
どれが“一番”とは言い切れませんが、

  • 岩塩 → マイクロプラスチックが入りにくい
  • 自然海塩 → ミネラルが豊富で風味が良い
  • 精製塩 → ミネラルは少ないが純度が高く安定

という特徴があります。

安全面と味の両方を考えると、
「岩塩 or 自然海塩」 を選ぶ方が多い印象です。


Q9. マイクロプラスチックが気になるなら、結局どの塩を選べばいい?

A:
マイクロプラスチックをできるだけ避けたい方は、まず岩塩が候補になります。

岩塩は地中由来の塩なので、現在の海洋汚染の影響を受けにくいと考えられています。

一方で、毎日の和食に使いやすいのは、原料や製法が分かる国産の自然海塩です。

迷ったら、

・できるだけ避けたい → 岩塩
・味噌汁やご飯に合わせたい → 国産の自然海塩
・料理の仕上げに少し使いたい → フルール・ド・セル

という分け方でも選びやすいです。

塩まで毎回悩むのは、正直ちょっと疲れます。

だからこそ、
「わが家ではこれが使いやすい」と思える塩をいくつか知っておくと、選ぶ時の迷いが少し減ります。


Q10. 「青い海塩」はマイクロプラスチックが入っていない?

A:
特定の商品について「入っていない」と言い切るのは難しいため、
まずはメーカーが公表している原料(採取海域)や製法、検査情報の有無を確認するのがおすすめです。

マイクロプラスチックが気になる方は、

①岩塩など地中由来を選ぶ
②国産の自然海塩でも「原料海域・製法・情報公開」が明確なものを選ぶ

という考え方だと迷いにくくなります。

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子どもと整える、ゆる無添加の暮らし

無添加生活10年|2児ママのリアル無添加ブログ

便秘や肌荒れなどの不調をきっかけに、食生活を見直し、がんばりすぎない「ゆる無添加生活」を続けています。

このブログでは、子どもの食・日々のごはん・暮らしの中の「これ大丈夫?」を、実体験も交えながらやさしく整理しています。

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