無添加生活に興味はあるけれど、
まず何から始めればいいのかわからない

そう感じていませんか。
食べもの、洗剤、スキンケア…。
調べれば調べるほど情報が増えて、
全部を一気に変えるのは正直むずかしいですよね。
私自身も、
子どものことや毎日の暮らしを考える中で
「完璧な無添加」ではなく、
無理なく続けられる選択を大切にしてきました。
このページでは、
無添加生活の正解を決めたり、
すべてをおすすめしたりはしません。
代わりに、
「無添加を考えたとき、最初にここだけは大事だと思ったこと」
を、暮らしの目線で整理しています。
できるところからで大丈夫。
読むだけでも、今日の判断材料になればうれしいです。
このページでお伝えすること
無添加を意識したときに、
どこから手をつけると整理しやすいか、
その順番だけをまとめています。
気になるところだけ拾って、
必要な部分だけ使ってもらえたらと思います。
まず考えたい「水」のこと
無添加生活を考える中で、
最初に整理したのが 水 でした。
理由は単純で、
水は毎日使い、家族全員に関わり、
生活の中で避けることができないからです。
ここでは、
「どの水が一番いいか」を決めるのではなく、
水について考えるときの判断のしかただけを整理します。
最初に整理したのは「飲み水と料理に使う水」
水について調べ始めると、
浄水器やウォーターサーバー、天然水など、
選択肢が一気に広がります。
このとき、
お風呂や掃除まで含めて考え始めると、
範囲が広くなりすぎて整理しにくくなります。
私が最初に対象にしたのは、
飲み水と、料理に使う水だけでした。
- 毎日口に入る
- 家族全員に共通
- 使用シーンがはっきりしている
この範囲に絞ると、
次に何を比較すればいいかが
見えやすくなります。
水を考えるときに整理していたポイント
水を見直そうと思ったとき、
頭の中で整理していたのは、
毎日の中で実際に起こりそうな場面でした。
- 朝や料理中に、操作が増えすぎないか
- 子どもや家族が、同じ感覚で使えるか
- フィルター交換や補充のタイミングを把握できるか
- 飲み水と料理用で、使い分けを考えなくていいか
性能そのものよりも、
生活の流れの中で引っかからないかを
確認するためのメモとして整理していました。
浄水型ウォーターサーバーという考え方
水を購入するタイプではなく、
水道水を使いながら浄水する仕組みのものです。
検討する際に見ていたのは、
新しい便利さというよりも、
毎日の水の扱い方がどう変わるかという点でした。
- 水を買い足す必要があるか
- 保管場所を考える必要があるか
- 日常の動線が増えないか
エブリィフレシャスについて
浄水型ウォーターサーバーを見ていく中で、
「最低限ここは確認しておきたい条件」として
気になっていたのが、PFASへの対応でした。
エブリィフレシャスについては、
公式情報として、PFASの代表例である
PFOS・PFOAを除去対象としていることが
明記されています。
この点が、浄水型の中でも
入口として検討を進めやすかった理由のひとつです。
なお、PFAS対応の考え方や、
試験条件・注意点については
別の記事で整理しています。
▶︎ エブリィフレシャスのPFAS対応について、公式情報と注意点を整理した記事はこちら
※ 浄水型ウォーターサーバーの仕組みや仕様については、
公式サイトで確認することもできます。

ここから先は、
食べものや日用品など、
気になったところから見ていきます。
毎日口にするものから見直す
食べものについては、
水のように一気に切り替えるというより、
日々の中で使う頻度が高いものから
順に見ていく形が合っていると感じています。
ここでは、
「無添加にするべき食品」を決めたり、
食生活全体を変えることはしません。
- 毎日食べる主食
- 使用回数の多い調味料
- 忙しい日の選択肢
このあたりを中心に、
整理の入口としてリンクを置いています。
主食(お米・パン)
主食は、
特別な知識がなくても見直しやすく、
毎日の食事にそのまま反映されやすい部分です。
ここでは、
産地や製法を細かく比べるのではなく、
「日常的に選びやすいかどうか」という視点で整理しています。
基本の調味料(さしすせそ)
調味料は、
一度決めると使う期間が長く、
食卓全体に影響しやすい部分です。
ここでは、
成分を細かく覚えることよりも、
買い替えやすさ・使い続けやすさを前提に整理しています。
▶︎ 無添加の調味料を選ぶときに、
まずどこを見ているかを整理した記事はこちら
忙しい日のためのストック・宅食
毎日きちんと用意するのが難しい日も、
無理なく続けるためには、
あらかじめ頼れる選択肢を持っておくことが助けになります。
ここでは、
手作りを前提にがんばる方法ではなく、
「今日は使ってもいい」選択肢としての
冷凍ストックや宅食を整理しています。
▶︎ 無添加目線での宅食・食事サービスをまとめた記事はこちら
作れない日の選択肢をもう少し整理したページは、
▶︎ がんばらない無添加ごはん にまとめています。
肌に使うものは、違和感から考える
スキンケアは、
「合わないかも」と感じたところから
見直しやすい分野です。
- 肌がゆらぎやすいとき
- 子どもと一緒に使うもの
- 毎日つけるもの
こうした場面ごとに、
関連記事につないでいます。
敏感肌・家族で使うスキンケア
日焼け止め(子どもと一緒に使うもの)
日焼け止めは、
使う人や落としやすさなどで
迷いやすいアイテムです。
▶ 子どもと一緒に使える日焼け止めについて整理した記事はこちら
日用品は「毎日使うもの」から見直す
日用品は、気になったところから見ていきます。
洗濯まわり(洗剤・柔軟剤・香り)
洗濯用品は、
香りや成分による違和感が
比較的気づきやすい分野です。
▶︎ 無添加目線で洗濯アイテムを見直すときの考え方をまとめた記事はこちら
キッチン・掃除まわり
防災・備蓄(日用品の延長として)
非常時に使うものも、
普段の延長線で考えておくと
いざというときに迷いにくくなります。
▶︎ 無添加目線で備える防災・備蓄について整理した記事はこちら
まとめ|無添加生活の入口として
無添加生活は、
何かを一気に変えることではなく、
気になったところから見直していく積み重ねだと感じています。
このページは、
迷ったときに戻ってこられる
入口の目印として使ってもらえたらうれしいです。
そして、食事や水をもう少し深く考えたくなったときは、
腸を整える暮らしのまとめも参考にしてみてください。
▶︎ 腸を整える暮らしの始め方