「お伊勢さんのお清めスプレーって、自分にかけてもいいの?」
名前に「ジブンスプレー」もあるので、体や服にシュッとかけるものだと思ってしまいますよね。私も名前だけ見たら、少し迷うと思います。
結論からいうと、おいせさんのスプレーは肌に直接かけるものではありません。公式でも「化粧品ではないため、肌への直接使用は控える」よう案内されています。
では、どこに使えばいいのか。そこまで分かると、ぐっと使いやすくなります。
お伊勢さんお清めスプレーは自分にかけていい?
「自分にかける」といっても、気になるのはたぶん肌や体に直接かけていいのかということですよね。
ここはシンプルで、公式では直接肌に使わないよう注意書きがあります。お浄め塩スプレーは、あくまでルームフレグランススプレーとして販売されている商品です。
なので、「自分をお清めしたい」と思ったときも、体へ直接かけるのではなく、自分のまわりの空間や、気になる場所に使うと考えると分かりやすいと思います。
公式の商品ページでも、「お浄めしたい場所へスプレーを噴射し、香りと浄化を楽しむ」という使い方が案内されています。
「ジブンスプレー」なら自分にかけてもいい?
ここが一番ややこしいところかもしれません。
「ジブンスプレー」という名前を見ると、自分の体に使うスプレーのように感じますよね。でもこちらも、商品としてはルームフレグランススプレーです。
公式では、自分をいたわりたいときや気分を切り替えたいときに使う商品として紹介されていますが、使う場所は肌ではなく、やはり「お浄めしたい場所」。肌への直接使用は控えるよう案内されています。
つまり、「自分のために使うスプレー」ではあるけれど、「自分の体にかけるスプレー」ではない、ということですね。
お清めスプレーはどこにかける?使い方をシンプルに
では実際、どこにかければいいのでしょうか。
公式の案内はとてもシンプルで、「お浄めしたい場所へ」となっています。玄関や部屋など、自分が気になる空間にシュッと使うイメージでよさそうです。
反対に、肌や顔には直接かけません。目や口に入らないようにすることも注意書きにあります。
また、塩や精油が入っている商品なので、スマホやアクセサリー、家具など物そのものに直接かけるより、まずは空間に使う方が安心かなと思います。大切な物に使いたい場合は、素材への影響も見ながら慎重に使いたいですね。
お浄め塩スプレーとジブンスプレー、どっちを選ぶ?
どちらも同じシリーズですが、香りや気分で選びやすいように少し違いがあります。
| お浄め塩スプレー | お浄めジブンスプレー | |
|---|---|---|
| タイプ | ルームフレグランス | ルームフレグランス |
| 香り | フランキンセンスやローズマリーなど | オレンジやハッカなど |
| こんなとき | 気になる場所をお浄めしたいとき | 自分をいたわりたい、気分を切り替えたいとき |
| 肌への使用 | 直接使用しない | 直接使用しない |
「まず一つ試したい」という方は、定番のお浄め塩スプレーから見てみると選びやすいと思います。香りの好みや、その日の気分でジブンスプレーを選ぶのもよさそうです。
お浄め塩スプレー
お浄めジブンスプレー
使う前に知っておきたい注意点
お清めスプレーは気軽に使えるアイテムですが、香りの雰囲気だけで使うより、注意書きも一度見ておくと安心です。
- 化粧品ではないため、肌に直接使用しない
- 目に入った場合は、水で十分に洗い流す
- 直射日光を避け、冷暗所で保管する
- 塩がノズルに詰まることがあるため、よく振って使う
特に「自分にかけたい」と思っている方は、肌へ直接使わないという点だけでも覚えておくと迷いにくいと思います。
よくある質問
お伊勢さんお清めスプレーは自分にかけてもいいですか?
肌へ直接スプレーするのは避けた方がよいです。公式でも、化粧品ではないため肌への直接使用を控えるよう案内されています。自分のまわりの空間や、気になる場所に使うと分かりやすいと思います。
お清めスプレーはどこにかけるのがいいですか?
公式では「お浄めしたい場所へ」と案内されています。玄関や部屋など、気になる空間に使うのが取り入れやすいと思います。
ジブンスプレーは自分の体に使うものですか?
名前に「ジブン」とありますが、ボディミストではありません。こちらもルームフレグランスで、肌への直接使用は控えるよう案内されています。
顔にかけても大丈夫ですか?
顔にも直接使わない方がよいです。目に入った場合は水で十分に洗い流すよう、公式の注意書きにもあります。
まとめ|「自分にかける」より、自分のまわりに使おう
「お伊勢さんのお清めスプレーを自分にかけてもいい?」という疑問は、商品名だけを見ると迷いやすいところです。
でも、使い方はそこまで難しくありません。肌へ直接かけるのではなく、お浄めしたい場所に使う。まずはこれを覚えておけば大丈夫です。
「ジブンスプレー」も同じで、自分をいたわる時間に使う商品ではありますが、体に吹きかけるものではありません。
強い言葉で「絶対NG」と怖がるより、商品の用途に合わせて使えば十分だと思います。香りが好きなら、玄関や部屋など、自分が気持ちを切り替えたい場所で取り入れてみると使いやすそうですね。